サウザーさんのnote「白熱教室」withふんどし王子(不動産編)を聞いてみた

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事は、資本主義ゲームの富者サウザーさんがnote販売をしているオーディオブック商材『白熱教室』における不動産編の第二弾、『ふんどし王子に、高卒製造業勤務から不動産賃貸業で勤め人を卒業する方法を全てお話して頂いた!』を聞いた筆者が、概要と感想をまとめたものである。

ちなみに第一弾を聞いた時の記事は以下なので、こちらも参考にして欲しい。

サウザーさんのnote「白熱教室」withパート主婦大家なっちー(不動産編)を聞いてみた

オーディオブックを聞いた感想

結論から言うと、めちゃくちゃ良かった。特にこれから不動産投資を始めようと考えている人には強くおすすめできる。

何故なら、このオーディオブックには、セミナーでは言えなかったり本には書けなかったりする内容が散りばめられているからだ。

不動産投資に限らずだが、自ら取りに行かなければ手に入れることのできない情報というものは存在する。

例えば、大家がセミナーで話す内容と、本音の交じる飲みの席で話す内容は異なるが、このオーディオブックでは、どちらかと言うと後者に近い内容が収録されている。

この事実だけでも聞いたほうが良いのは伝わると思うが、それだと記事にする意味がないので、各回の簡単な概要を後述する。

価格と注意点

今回の白熱教室は全6話構成。

1話1,680円だから全話購入すると10,000超えだが、これも投資である。

10,000円くらい、不動産投資を実際に始めたら、余裕で回収できると思う。

当たり前だが、不動産投資で本気で成功する気がない人は聞く必要はない。

また、良い物件が必ず手に入りお金儲けできるようなチートスキルが手に入るのでは?と期待している人も、聞く必要ない。

そんなものが世の中存在しないことに気づいていない人は、聞くだけ時間もお金も無駄である。

パーソナリティの紹介

サウザーさん、ふんどし王子(ふん様)、なっちーさんの3人の豪華キャストでお送り。

これだけ有名大家の対談は中々聞けない。

資本主義ゲームの富者サウザーとは

サウザーさんについては、以下の記事で気合い入れて書いているのでここでは割愛。

経済的自立をしたい、脱サラしたい、サラリーマンは続けながら復業しての収入を増やしたい等と考えていて、かつサウザーさんをそもそも知らないって人はぜひ見てみてほしい。

資本主義ゲームの富者サウザーとは?ボイシー(Voicy)・ブログを通じて考え方に触れる

ふんどし王子(ふん様)とは

高卒製造業から24歳で300万円を貯めて、31歳で家賃年収1750万円になったふんどし王子(以下、ふん様)。

本も出版されていて、かなりの良書となっている。こちらも合わせてチェックしたい。

高卒・製造業のサラリーマン大家
富山県在住、家族は妻と長男(3才)

ブログ:高卒・製造業が不動産投資でお金持ちになる方法!

☆不動産投資を始めたきっかけ等は大家列伝に詳しく載っています
大家列伝【前編】
大家列伝【後編】

24歳からはじめて、31歳で大成功!話題の若手「サラリーマン大家さん」のマル秘テクニックついに公開。株とFXで貯金ゼロになった著者が、「100万円を握りしめ」再起をかけておこなった不動産投資の全てを余すことなくお伝えします。

主婦大家なっちーとは

白熱教室第一弾のパーソナリティのなっちーさんもオブザーバーとして参加。

なっちーさんについては以下の記事を参考にしてほしい。

パート主婦大家なっちー(舛添菜穂子)の大家会の内容とは!岩橋氏セミナーに参加した感想

白熱教室の内容

第一話

ふん様の生い立ちも振り返りながら、どのようにして1750万円の年収まで達することができたのかを語る回。

ふん様は、うだつの上がらない勤め人を卒業するための方法は、メンタルブロックを解除し、マネーリテラシーを醸成することが大切と説く。

どのようにしてマインドブロックを解除したのかというと、ある大家会に参加し、多くのメンターを見つけたことがキッカケとのこと。。

この先はぜひオーディオブックで聞いてもらいたい。

印象に残っているのは、『お金があっても幸せになれないけど、八割の問題は解決する。』という言葉は、私のメンターも同じことを言っている。

あぁ、この人本物だ。と感じた一言であった。

第二話

前半は一話からの続きで、メンターとは、どのような人を、どのようにして見つける必要があるのか?を語る。

勿論自分と境遇の合う人(高卒工場勤務であればふん様、主婦であればなっちーさん等)が一番であるが、メンターは一人である必要はなく、例えば大卒ホワイトカラーがふんどし王子の大家の本を読んで参考にしても良いのだ。

後半は、ガッツリ不動産談義。

少しずつ貯金して貯めた虎の子の300万円をFXで溶かしてしまったふん様。

法人を作って区分マンション転売を行ったそう。

法人の作り方や作るメリットを、個人と法人にかかる税法に違い等も交えながら話してくれる。

第三話

区分マンション転売続けていくかと思いきや、次の投資対象はなんとボロ戸建て!

購入した金額はなんと50万円。。

筆者はぜひボロから始めたいのだが、相当に苦戦を強いられており、そんなん見つけられん。。。

と思っていたので、この回は特に耳ダンボに。

あまり詳しくは書かないが、どうすればそういう良い物件を購入できるのか?というクエスチョンに対してのふん様の答えは、自分でほしい物件を発信すること。であった。。

ボロ戸建てのメリット・デメリットやコスパの良いリフォーム方法等、特にボロ戸建てを始めたい人にとって必聴の談義が主になっている。

後半、生活コストの削減の方法から若干の融資戦略についても語られているが、その内容は四話が主だ。

第四話

この回の後半で融資戦略についての談義となるが、ここは本当に必聴だ。

日本政策金融公庫や信用金庫、地方銀行と付き合うのあるふんどし王子ですが、どのような付き合い方をしてきたのか、大変勉強になる内容。

ここからは私の意見だが、不動産投資における戦略を練る際、融資は避けて通れない。

10万円通すことよりも、指値リフォームをIKEAで安く仕入れることよりも、金利1%安くするほうが遥かに大切だ。

ふん様の戦略についても、本当は紹介したいところであるが、ここもぜひ本編を聞いてみてほしい。

第五話

物件の管理・リフォームの内容が主な回だ。

ボロ戸建てを徹底的に直して賃貸に出す変態的DIYを得意とするサウザーさんと、あまりDIYは行わないがコスパ良く外注して、稼働対効果を得るふん様、正反対の二人の対談はこれまた参考になる。

また後半は関係ステークホルダーとの良好な関係の築き方やうまい付き合い方に関する話題が豊富。

例えば、プロパンガス屋さんへの交渉テクニックや遠隔物件管理時の依頼方法、客付け力の高い不動産営業担当者との関係の築き方、管理会社に空室を埋めてもらうために行動したこと等、この回も重要な情報が満載だ。

第六話

前半は、五話の最後のチャプターから始まった新築物件投資に関する談義。

今まで区分マンション転売やボロ戸建て再生等を経て、現金を貯めたふん様の次の一手はこれだ。

新築と言えば、その利回りの低さから賛否両論があるが、カッチカチの安定した収入を得られたり、売却時もその築年数の若さから高い売却益が得られたりと、メリットはあるとのこと。

後半は、雑多な話が多いが、面白かったのが、今の脳みそを高校生の自分に移植するとしたらどうするか?という質問への回答。

まさにサウザーさんの言う、資本主義社会において点を取りゲームそのものだ。

今から不動産をやろうとする人には大変参考になる内容だ。

さぁ、その答えは何でしょうか。

まとめ

各回ごとの簡単な概要とメインメッセージを記載したつもりだ。

聴き応えのある内容であることが分かっただろう。

最後に、本オーディオブックを聞く中で、心に残った言葉を2つ紹介する。

『自分が席を立つときは、相手にもチップを置くこと』

ふんどし王子は、本来自主管理できるのに、あえて業者に設けさせるような対応を取ることがあるようだ。

リフォーム会社であっても、不動産業者であっても同様だ。

ふん様曰く、トータルで儲かれば良い。とのこと。

できる限り安くするのが投資の基本であるが、そこをあえてパートナーに儲けさせることで、さらに良い物件を紹介してくれたり、他の部分を安くしてくれたりと、良い付き合いができるとのこと。

白熱教室内でも度々登場してくるが、金持ち父さん貧乏父さんでもお馴染みのこの言葉を、自然と実行できている人なのだろう。

『結局、自分がどうなりたいか?』

良くいくらあったらリタイヤできますか?と聞かれることが多いそうで、こう答えるそうだ。

当たり前のこと言ってるけど、筆者もそうだと思う。

結局、いくらあったら、と聞く人は、自分がどうなりたいか?も決まっていないので、自分がいくらあれば良いかも分かっていないのである。

自分の人生、自分で決められる人が成功するのだ。

と、再認識した言葉であった。

長い記事となったが、読んでくれて感謝する。

筆者は、今は経済的自立をしたいと願い行動しているただのうだつの上がらないサラリーマンだ。

しかし、必ず経済的自立を果たす。

この記事を見ている人も同じ気持ちでいると思う。共に自立に向けて、歩もう。

そのために必要なことは、メンター(師匠)を見つけること、これ一択である。

経済的自立を果たしたければ、経済的自立を果たした人間の話を聞こう。

↓↓以下のような学校で、学ぶのも一つの手だ。参考にされたい。

以上。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪