家電量販店で安く買う方法とは?決算セール時期を狙って値引きしよう!

#この記事は2020年9月17日に更新されました。

誰でもすぐに実践できるおすすめ財テク案件を紹介している、財テク大好きひこまる(@hikomaruuu)です。

新型コロナの影響で、自宅にいる時間が長くなった今、空気清浄機や料理器具など『お家を快適にする家電』が欲しくなりますよね。

そして勿論、どうせ買うなら1円でも安く購入したいもの。

そこでこの記事では、

  • 「家電量販店で家電を安く買う方法を知りたい」
  • 「今どの家電量販店が安いのかを比較したい」
  • 「決算セール時期がいつなのかを知りたい」

そんなあなたに向けて、決算セール時期を狙った値引き交渉をして家電量販店で安く買う方法を紹介します!

家電量販店で家電を安く購入する方法は2種類

ビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店で、家電を安く購入する方法は大きく2つあります!

  1. 家電が安い時期に購入する
    • モデルチェンジ時期(家電ごとに紹介)
    • 大型セール時期
      • 年末年始のセール商戦(1月・12月)
      • ボーナス商戦(7月・12月)
      • 決算セール(3月・9月)
  2. 値引き交渉する

それぞれ、詳しく説明していきますね。

家電が安い時期に購入する

モデルチェンジ時期

基本的に家電量販店では、「新製品の発売2か月前ごろ」から旧製品の生産を絞り、既存品を売りさばくために価格を下げる傾向にあります。

そこで、各々の家電が新製品を販売する時期から逆算した時期が家電のモデルチェンジ時期で安く買える時期となります!

冷蔵庫の安い時期:9~10月

洗濯機の安い時期:ドラム型洗濯機8~10月、縦型は6月~8月

掃除機の安い時期:国内メーカーなら6~7月、海外モデルは1~3月

テレビの安い時期:メーカーによってバラバラ(4月~7月が多い)

電子レンジの安い時期:5~6月、9~10月

デジカメ、ビデオカメラの安い時期:12月~1月、4月~5月

ちなみに大型セールよりもモデルチェンジ時期の方が全然安く、家電が一番安い時期と言っても過言ではありません。

セール時期

家電量販店には、家電が劇的に安くなる3種類の大型セール時期があります。

  • 年末年始のセール商戦(1月・12月)
  • ボーナス商戦(7月・12月)
  • 決算セール(3月・9月)※

もし一番安い「モデルチェンジ時期」を逃してしまった場合は、この大型セール時期を狙うのがおすすめです。

※決算セール時期は、家電量販店によって異なるので以下をチェックしておきましょう!

  • 3月、9月が決算時期の家電量販店

ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ノジマ、エディオン、ジョーシン、ヤマダ電機

  • 2月、8月が決算時期の家電量販店

ビックカメラ、ベスト電機

値引き交渉する

前提として、家電量販店では値引き交渉当たり前です!

「値引き交渉って何かケチくさい…」

「自分には交渉ごとなんてできません…」

なんて人も大丈夫。

値引き交渉は超簡単です。

その方法は、『価格.comで他の家電量販店の家電の価格を店員さんに見せて、これより安くなりませんか?』と言うだけ。

例えば、あなたが今ビックカメラで1万円の掃除機を買おうとしている時に、価格.comでヨドバシカメラで同じ掃除機を調べると9千円で購入できることに気づきました。

その検索画面を店員さんに見せるとあら不思議。

他の量販店に持っていかれないように、8,800円くらいまで値引きしてくれます!

ビジネスの世界で言う相見積もりって手法で、同じ業務や商品を購入する際に、競い合ってもらうことで、一番安い店舗で購入ができるちゃう素晴らしい方法です♪

勿論、必ず値引いてくれると言うわけではありませんが、決算時期であれば顕著に値引き交渉に応じてくれる傾向にありますのでご参考に!

家電の安い時期まとめ

いかがだったでしょうか。

  1. モデルチェンジ時期が一番安い!
  2. 大型セール時期は3回ある
    1.  年末年始のセール商戦(1月・12月)
    2. ボーナス商戦(7月・12月)
    3. 決算セール(3月・9月)
  3. 値引き交渉は「これより安くなりませんか?」と言うだけ

これを知っているだけで相当な節約になります。

これから家電を購入しようと検討している人はぜひ参考にされてください。

もしこの記事を逃し方も大丈夫!

ネットショッピングで行われている大型セールも以下の記事で紹介しているので合わせてご覧ください。

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。