ミニモ(minimo)のカットモデルで美容院の散髪代が無料になる節約術

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事では、美容室予約アプリのミニモ(minimo)で検索したカットモデル募集中の店舗に行くことで、カット(散髪)代がなんと無料もしくは激安になる節約術をお伝えします。

皆さん良いですか?無料ですよ無料!!

カット代も、月に一度5,000円とすると、年間60,000万円の節約になりますので、これは絶対おすすめの節約術になるのでぜひご参考に♪

美容室予約アプリ ミニモ(minimo)とは

あなたにぴったりな美容師やネイリスト、アイデザイナーなどを検索・予約できるアプリ・サイトです。

minimo公式サイト

ミニモ(minimo)とは、ネイル、ミニモ、マツエク、エステ等の美容系サービスの予約を、サロンスタッフを直接指定して予約できるアプリです。

ホットペッパービューティが市場を制覇していた中でも、口コミや評判がどんどん増えて、結構有名になってきましたね♪

それもそのはず、0円~超激安でカット・カラーしてしらえる美容院を予約できるところが、他のサイトとの大きな違いなんです!!

ミニモ(minimo)で無料でカットできる理由

minimoで無料でカットできる理由は、カットモデルになる代わりに、無料もしくは激安で散髪してくれる美容師の検索・予約ができるからです!

何故 カットモデルを探している家というと、まだカット経験が浅い新人の美容師さんに練習させたいからです。

店舗にもよりますが、新人美容師さんがお客様の髪を切ってよいと判断されるためには、髪を切った経験(練習)をある程度積まないといけません。(女性の場合は15人、男性の場合は10人以上など)

そこで美容室側は、その新人に自立して表舞台に立たせるために、練習台となってくれる人をminimoを通じて探している、そんな仕組みを利用することで、「無料でカットしてもらえる」なんてことが実現できちゃうのです!

ちなみにカットモデルと言うと、ガッツリ染めたり、奇抜な髪型にされるのでは?と思う人もいると思いますが、必ずしも染めたりパーマをかける必要はなく、カットのみでも受け付けている店舗も沢山ありますよ。

最後に、モデルなんて私に務まるかしら?と構えていたあなた、あなたにカットモデルをしてほしいのは、あなたが可愛いから(カッコ良いから)じゃありませんのでよろしく~。笑

無料で散髪することによるデメリット・リスクはない

基本的にはカットモデルとして無料で散髪することによるデメリット・リスクはありません。

・慣れてない美容院、美容師さんで少し緊張する。

・忙しい時間に予約すると、正規の値段を払って来店された方が優先される。

強いてあげるならこれくらいでしょうか。

他のサイトを見ると新人さんなのでカットがうまくない等のコメントがありますが、新人さんが切った後はベテランに整えてもらえます。

結局はベテランさんに切ってもらったと同様の仕上がりになりますので、デメリットとして捉えなくてよいと私は思います。

minimoで無料で散髪できる店を探す方法

minimo公式サイトにアクセスして、フリーワード検索窓で『カットモデル』で検索

すると以下の画面に遷移するので、場所と日付の条件を追加して再度検索。

するとカットモデルを探している店舗が沢山出てきます~。

ミニモ(minimo)アプリでも同じ操作でできます。

簡単でしょ?

カットモデルで無料散髪を体験してみた

私が足を運んだのは、浅草のとある美容室。

まだ男性を切るのは3回目なんです、という女性のスタッフでした。

その日は3連休の最後だったので、お客さんも少なくすぐに案内してくれシャンプー台に。

「無料だからシャンプーもないと思ってた~」と言うと、カットモデルでも時間を割いてきていただいているので、普通のお客様と同じ対応ですよ♪という言葉に安心しました。

カット時間は30分くらい。お世辞にも上手とは言えませんでしたが、一生懸命やってくれてとても好印象でした。

勿論、切り終わった後は店長さんが整えてくれて、めちゃくちゃ良い感じに♪(いつも切ってもらってるところより良いかも。。笑)

まとめ

いかがでしょうか。

この記事では、美容室予約サイト・アプリのミニモ(minimo)を使って検索したカットモデル募集中の店舗に行くことで、散髪代がなんと無料もしくは激安になる節約術をお伝えしました。

毎月5,000円の節約はバカになりませんよね。

5,000円の節約は5,000円稼いだのと同じことです!

こういう固定費を浮かせることが一番効果が高いものです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。