【伊豆吉奈温泉】最高の夕食♪「東府やResort&Spa-Izu」に安く宿泊したブログ

ひこまる(@hikomaruuu)です。

静岡県東部、自然に囲まれた伊豆半島に位置する伊豆市は、温泉街として有名ですよね?

この記事では、「子宝の湯」としても有名な吉奈温泉の中でも、最近メディアでも取り上げられてきた『東府や(とうふや)Resort&Spa-Izu』に宿泊した時のことを記事にしました♪

東府や(とうふや)Resort&Spa-Izuとは

 

2010年秋にリニューアルオープン。森林浴の温泉、川沿いの客室、上質なお料理が楽しめる伝統と和モダンのリゾート感あふれる宿。

東府やResort&Spa-Izu 公式ホームページ

サービス良し、料理良し、温泉良しの極上旅館。

頑張れば都内から日帰りでも行けなくもないですが、東名高速道路は混むから宿泊したいな~と思いながら旅行サイトを開くと、う~んさすが高級旅館。泊まりたい日は4~5万円くらいする。。

日帰りで行くしかないか~と考えながら楽天トラベルを見ると、なんとなんと!

シングルプランの価格で2人宿泊できるプランがあるではないか!すると一人で2万と少し。

これは破格!シングルの部屋になるそうですが、ベットのサイズはキングサイズ。

それなら二人でも全然余裕じゃん♪と予約ボタンをポチったのでした。

※時期によってあったりなかったりすると思いますが、もし夫婦やカップルで行こうと考えている方は探してみると良いですよ~!

東府や 到着

アクセスですが、私はバスを選択しましたが、車でも良いとは思います。

王道コースとしては、昼は修善寺温泉で竹林の小径などを観光してから来るのが良いのではないでしょうか。

ロビーはこんな感じ。高級感が漂いますね~。

 

こういう高級感のある場所好きだな~。

部屋(シングルプランの価格で2人宿泊できるプラン)

早速部屋に案内されました!

先程も言いましたが、ここがシングルプランの価格で2人宿泊できた部屋です。

全然良くないですか?

ここに泊まれるなら超絶お得です。部屋代を節約できれば夜の料理も豪華なものにできますよ~♪

大正館芳泉カフェアールデコ

大正時代、明電舎の会長が当時のセレブリティたちをもてなす社交場として誕生したのが大正館芳泉でした。
和洋融合したノスタルジックな趣の空間には、大正浪漫の影響と当時ヨーロッパ・アメリカで流行していたアールデコ様式が残っています。

東府やResort&Spa-Izu 公式ホームページ

宿泊者は、ここでお酒も含めたドリンクが飲み放題なのです!

なんと太っ腹なのでしょうか。。こういうお得だと感じさせるサービスがあるとかなり満足感がアップする。

筆者は妻と昼からシャンパンをいただきました♪

Bakery&Table(ベーカリー&テーブル)足湯

国産小麦など素材に拘ったコクのある自家製パンでつくるサンドイッチや、グリルドッグとドリンクのセットメニュー、お土産にも最適な焼き菓子などを取り揃えております。
吉奈の山々から流れ出る山水を湛えた美しい水盤を眺めながら、ホテルメイドのパンやコーヒー、スイーツなどをお愉しみください。
5月頃には色鮮やかな藤が、テラスを彩ります。

東府やResort&Spa-Izu 公式ホームページ

どうでしょう?インスタ映え必至でしょう!!

さらにこのカウンターは実は足湯になっていて、足湯に浸かりながらパンを食べたりカフェしたりできるのです。

その珍しい形態から、最近ではメディアでもよく取り上げられるようになっているようで、観光客にも人気を集めています。

店員さんにおすすめを聞いたところ、断然、米粉カレーパンだそうです!

行ったら必ず食べましょうね^^

富士見平

東府やでは、富士見平という富士山を眺望できる、片道40分程度の山を登るコースも用意されているのです!

トレッキングシューズも受付で貸してくれるので、靴が汚れる心配もありません!

この山を登りきれば、温泉入って酒を飲んだ時の喜びが間違いなく倍増します。

あなたも行った際にはぜひに。

以下は山を登っている途中で下を写した写真。真ん中に写っている大きな建物はさきほどご紹介した『大正館芳泉カフェアールデコ』

登りきった場所の風景はこんな感じ。うす~くですが、富士山、見えますか?

温泉

下山すると、少し薄暗くなってきていました。

ご飯の前にひとっ風呂入っておきましょう。東府やにはいくつも温泉がありますが、基本的には露天風呂が多い印象。

人も多くないのでゆっくり入れますねぇ。。

まだ時間があるからもうひとっ風呂行っとくか、と渡り廊下を渡ると、かなり雰囲気が出てきていた。。

以下は家族風呂♪脱衣所もかなり広くて綺麗。奥さんも大満足のようです。

懐石茶や『水音』

いよいよ、今日のメインの懐石料理です♪

この時のために山に登って温泉に入ったと言っても過言ではない。笑

トップページの画像にも選ばれている懐石茶や『水音』。

ここの料理は半端なく美味しかった。。。

↓まずはお品書きと、お手紙。↓

そう、何を隠そうこの日は私の誕生日。旅館から私へのお手紙付きでした♪

からの怒涛の絶品料理の数々。とくとご覧あれ。。

一体何品出てくるんだ!と言いたいくらい量が出てきました。

しかも一品一品が、見た目も素材もこだわっていて、心から満足のいくお料理でした。

最後に

私が行った旅館の中でも、サービス、料理、温泉全てにおいて、トップクラスに満足度の高い旅館でした。

大切な記念日など、夫婦やカップルは勿論、お子様や親御さんを連れたご家族で行くのも良いと思いますよ♪

ぜひ参考にされてください~。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪