【お金の都市伝説】徳川家康の埋蔵金が眠るパワースポット日光東照宮で金運アップ!

信じるか信じないかはあなた次第。

この世には、決して明るみに出ない都市伝説が存在する。。

未確認生命物体『ネス湖のネッシー』や『UFO』等、世界的に都市伝説の噂は絶えない。

この経済的自立ブログらしくいくのであれば、お金にまつわる都市伝説を紹介すべきだろう。

この記事では、徳川家康の埋蔵金の隠し場所を、皆様に伝えよう。

 

ども。ひこまる(@hikomaruuu)です。

経済的自立を目指す筆者は、休みの日も構わず絶賛稼働投入中の今日この頃。

たまには温泉でも入ってゆっくりしようと言うことになり、リフレッシュデーを設けることに。

東京から日帰りで行ける温泉で、金運がアップするパワースポットでもないものかと、いつになくスピリチュアルな気分の筆者は探してみたところ、なんとありました。

それは

栃木県の日光東照宮

である。

何故日光東照宮なのか?それは、日光東照宮には徳川家康が隠したと言われる埋蔵金が眠っているからである。

お金はお金があるところに集まるのだ。

よって、埋蔵金の埋まる場所にはお金が集まってくる場所。

つまりはお金のパワースポットなのです。

 

この記事は、たまの旅行にも手を抜かず、経済的自立に向けて一歩近づきたい筆者の旅行体験記である。

日光東照宮へのおすすめの行き方

宇都宮で餃子も食べる等、割りと広範囲を移動するならば車でも良いと思うが、都内からこの2ヶ所に行く程度なら電車で十分。

東武線の電車の一回乗車800円で乗れる株主優待券が金券ショップにあるのでそれを購入しよう。

750円~800円が相場だ。

これを買わないと1,300円するようだ。

たかが500円と思った方は銭を馬鹿にしてはいけない。

節約は美学だ。

500円節約することは、500円稼ぐのと同じ。

積み重ねが大切だ。

※特急券は別途必要なので注意。

日光東照宮とは

「日光東照宮」は、徳川初代将軍・徳川家康を祀った神社である。

日本全国の東照宮の総本社的存在であり、正式名称は「東照宮」だが、ほかの東照宮と区別するために「日光東照宮」と呼ばれている。

日光東照宮に徳川埋蔵金が眠っている?

知っている人は知っていると思いますが、徳川埋蔵金は、群馬県の赤城山に眠っていると言われています。

理由は、徳川家康の黄金の人形が出てきたということで、そこに埋蔵金があるのでは?

と言われていたのですが、実はあれは、埋蔵金を隠した時に設置した2ヶ所のダミーのうちの1つと言われている。

じゃあ、日光東照宮に徳川埋蔵金あるとされているのは何故か。

それを説明するのに登場するのが、童謡の『かごめかごめ』なのだ。(都市伝説っぽくなってきた)

徳川埋蔵金の隠し場所を示すのは童謡のかごめかごめ

埋蔵金など、多額のお金を後世に残す場合、暗号化をするのが一般的であったそう。

その暗号化されたのが、童謡のかごめかごめであり、この歌の中に、なんと埋蔵金の本物の在処が歌われているとのこと。

徳川家康はこのようなことをしたのか、諸説あるが理由は明確でない。

ひょっとすると、この暗号の謎を説いたものに、我が財宝を与える的なゲームのようなものだったのかも知れない。

真意は分からないが、そのような宝を暗号化して隠す。ということをやっていたのは間違いない。

かごめかごめに隠されたメッセージ

①かごめかごめ
②籠の中の鳥はいついつ出やる
③夜明けの晩に鶴と亀が滑った
④後ろの正面だあれ

①かごめかごめ

かごめとは、かごの編み目である「籠目」であり、この中の一つの模様を取り出すと、六芒星が浮かび上がってくる。

↓↓↓↓一つ取り出すと、以下が抽出される↓↓↓↓

引用:Wikipedia(籠目)

日光周辺の徳川幕府が造った神社仏閣を繋げると大地に大きな六芒星のマークが浮かびあがってくるとのこと。

しかし、いくら調べてもそのような情報は出てこない。ネット上では調べられないのだろうか。

②かごの中のとりがいついつで会う

かごは線で繋いだ六芒星のこと。とりは鳥居である。

この鳥居は、日光東照宮のことを示している。

③夜明けの晩につると亀が滑った。

夜明けの晩とは・・・そう、日光を示しており、日光東照宮には鶴と亀の銅像が実際にあります。

ご丁寧に亀の上に鶴が乗ってます。

朝日に照らされると、その影の指す方に徳川家康のお墓がある。

④後ろの少年だあれ

日光東照宮からは行くことができないそうだが、その後ろに祠(ほこら)があるとのこと。

その祠に、実はこの六芒星があるのです。

出来すぎて怖くなってきませんか?

しかも、この六芒星、上部分の三角が欠けた六芒星の印が刻まれていて、それはまるで下を指しているように見える。

その祠の下。そこが、「徳川埋蔵金」の在り処だということらしいです。

実は、そこは地質学上の調査でも、99.9%の確率で土や石以外の物が埋まっているとされるそうです。

そこまで分かっていながら、何故放置されているかといえば、

表向きの理由は「日光東照宮」が世界遺産だからとのことですが、裏の理由は、「歴史が変わる可能性があるものが、一緒に出てくる可能性がありから」とのこと。

例えばシルクが出てきた場合、シルクロードの歴史が変わってしまうのだ。

それは日本だけでなく世界中で事実を書き換える事態になり、日本政府としてはそれは避けたい。

というのが真の理由とのこと。

これぞお金にまつわる都市伝説だ。

かごめかごめを全国に言い伝えたのは松尾芭蕉

でも、こんな歌を作ったからと言って、その歌自体、誰も知らなければ謎を解くもくそもない。

そこで徳川家康は、松尾芭蕉にこの歌を広げながら全国を旅することを命じた。

いや、正確に言うと、この歌を広げて歩くことを条件に、全国を旅することを許可したのだ。

松尾芭蕉の招待は服部半蔵

徳川家康は、世界で初めて特殊部隊を作ったとされている。現代の特殊部隊とは、例えばアメリカのFBIやSWAT、日本のSAT等だが、当時の特殊部隊は、幼い頃から人を殺めることのスペシャリストとして育てられた忍者によって構成されており、その長が、かの有名な服部半蔵なのである。

関ヶ原の戦いに勝利した天下統一をかなえた徳川家康は、自分の家来・家臣に褒美を授けた。

服部半蔵も勿論その一人で、その名前を地名につけたのだ。(都内の半蔵門がそう)

他に褒美はいらぬか、と尋ねられた服部半蔵は、自分を自由にし、全国を旅させてほしいと依頼した。

その後、家康より許可を得た松尾芭蕉という偽名を用いながら、あのかごめかごめの歌を広げたのである。

ちなみに、服部半蔵が松尾芭蕉であると裏付ける根拠は2つだ。

 

 

・松尾芭蕉は、1日400kmもの移動をしていたことが、当時の書物より分かっているが、これは元忍でないと到底無理な移動距離であるから。

・全国を旅するには、全国の関所を通る必要があるが、徳川家康ゆかりのものでない限りは、通ることができないから。

 

 

いやーなんとロマンのあるだろうか。

こういう歴史を学びながら観光すると、3倍は楽しめる。

また、本当に金運がアップできている気がする。

経済的自立をしたい!けどたまには旅行したい!なんて欲張りな皆様の参考になれば幸いだ。

以上。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪