【解説②】チームラボボーダレスに行ってみたが、ランプの森を見れなかった話

ひこまる(@hikomaruuu)です。

前回の記事にて、チームラボとチームラボボーダレスについて説明いたしました。

【解説】チームラボって誰?チームラボボーダレスって結局何?って人へ

さて、前記事でもご紹介したこの画像。

筆者はこの画像目当てに行ったのですが、見れなかったという話。

何故そんなことになったのでしょうか。。。

チームラボボーダレスの全体像

筆者は遊びに行くときは必ず全体像を確認します。

ディズニーしかり観光地然り、一番最適な動き方を調査して行くタイプの人間なのですが、公式HPを見てもブログを見ても全く規模感が分からず、どう動けば良いのか、所要時間がどれくらいいるのか読めなかったんですね~。

だから今後行く人のために、私が行って分かりやすくまとめてやろう!と思っていたのですが、、すみません。。

できませんでした。

何故かと言うと、イベント会場は相当に広いし、全体マップも順路案内がそもそもないのです。

実際に行ったとしても、どこからどう行けばよいのやら全く分かりません。笑

今考えてみると、見るたびにアートが変わるからわざとそうしてるんだな~と分かったのですがね。。

よって、この記事では見るべきおすすめ作品の紹介をさせていただければと思います!

 

以下の5つに大別されていることの情報は把握し、会場へ向かいました。

1.Borderless World ←ここに色々なデジタルアート作品が展示されている。

2.運動の森

3.学ぶ!未来の遊園地

4.EN TEA HOUSE 幻花亭

5.ランプの森

Borderless World(絶対に見るべきアート)

ここに色々なデジタルアート作品が展示されています。どのアートも本当に素晴らしいのですが、なにせ数が多いので、私が特に感動した作品をご紹介します。

本当は私も沢山撮影したのですが、公式HPの画像が綺麗過ぎるので引用させてもらいます。

Borderless World作品一覧

地形の記憶

綺麗でしょう~。実際はこの色や柄も、ず~と変わっているのです。例えばこんな感じ。

がらっと印象変わりますよね。ここはクオリティ高い。絶対に見るべきですよ。

Walk, Walk, Walk: 自由無碍

変なおっさんが踊ってますが、何故かとっても神秘的ではありませんか。。。?

実はここは奥まったスペースができていて、そのスペース全体が3Dにデジタルアートが広がっています。

ネタバレもあるので見るかどうかはご判断任せますが、以下に動画も載せておきます。

安心していただきたいのが実際に見たほうがすごいので、先に見てみても感動は薄れないと思います♪

それにしてもここは宇宙のような天国のようなはたまた地獄のような。。。不思議な体験でした。

人々のための岩に憑依する滝

チームラボボーダレスで中心的存在のアート。広告で良く取り上げられる画像。

綺麗過ぎてこれCGに見えません?笑 でもCGじゃないんですね~(多分)

絵が上と違うのですが筆者が撮影した画像が以下。こっちもCGに見えるくらい綺麗じゃないですか?

絵は違いますが、本当にこのような風景が見れます♪

そして写真を取れていないのですがさっきの踊っているおっさんがこの滝近くに現れたりするのです。

あ、これがアート同士の融合ってやつか。合点いきました。

Wander through the Crystal World

ここも絶対に行きべきところ。縦に繋げられたライトが、無数につり降ろされているのです。

画像では大変綺麗な色をしていますが、このライトの色が急に真っ青になり、まるで光り輝く雨の中に立っているかのよう。

言葉も出ないくらいに綺麗ですよ。

以下は筆者が撮影した写真。モデルは全然知らないインバウンド旅行客ですが絵になる。笑

花と人の森、埋もれ失いそして生まれる

森の中で様々な花が咲いたり散ったりするデジタルアートが見れます。

インスタグラマーがみんなここで写真撮影を行っていました。

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣

基本的に並ぶことはないのですが、ここはあまりの人気ぶりに結構並びます。

私が行った日曜日の午後3時くらいでは、20分待ちでした。

これは動画で見た方が伝わります。

上記の画像は全て以下のサイトから引用させていただいております。

Borderless World作品一覧

運動の森(個人的に一番おすすめ)

グラフィティネイチャー 山山と深い谷 / Graffiti Nature – High Mountains and Deep Valleys

ここはめっちゃ面白いですよ~。。

上の画像に、色々な色のワニや鳥、トカゲ等の生き物がいますよね?

これは私が書いたレインボーワニ太郎です。

こんな感じで絵が書かれたワニを好きな色のクレヨンで塗っていきスタッフに渡すと・・・・

 

なんと、、、、

 

なんと、、、、

 

こちらを見てください!!!

デジタルアートになりました!笑

実はこの森では、イベントに来た人が書いた絵が、デジタルアートになって出現し、動き回っているのです!

もうこれだけでテンションあがります!笑

ちなみにこのワニはデジタル鳥を食べるみたいで、出現したばかりの妻が書いた鳥を食べてしまいました。笑

食べると増殖する仕組みのようで、2匹に分裂するレインバーワニ太郎。笑

ここは本当にオススメ!ぜひやってみてください。

学ぶ!未来の遊園地

ここも絵を書いて出現させることができます♪

もう子どもはキャッキャ言ってます。

個人的にはワニ太郎の方が食べたり増えたりするので楽しかったな~。笑

お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

EN TEA HOUSE 幻花亭

最近ではレストランとかでも増えてきていますよね?

お茶にデジタルアートのお花が咲いてくれるのです。お茶を飲もうと持ち上げたりグラスをずらすと、花は散っていくというアート。

でもお高いんでしょう~?いやいや、意外と良心的で1杯500円。

でも並んでるんでしょう~?いやいや、中はとても広いし、皆様作品に夢中で実はあまり人はいませんでした。(日曜15:00時点)

おすすめです。動画もどうぞ。

ランプの森

呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Autumn Mountain

さぁ、いよいよ最後のランプの森です。

美味しい食べ物は最後まで取っておく派の私と妻は最後の最後にこれを残していたのです。

そうそう、これを見なきゃ帰れんのだよ。

そう言えばさっき、2階の方でチラっとランプが見えた気がする。

早速そこに戻ってみると、あ、やっぱり2階っぽい。

じゃあ階段を登ろうとすると、おやおや並んでいるようですね。

「⑥追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣」も20分待ちだったから結構並んでいるのかな?

この日は夜にあのカシータに行かねばならんのだよ。

まだ1時間くらい時間はある。

余裕をかまして行列の後ろに向かいますが、、向かえど向かえど行列の最後尾が見えない。

やっと付いたと思ったら折返し!?

結局最後尾にいたスタッフに尋ねると、1時間半待ちとのこと。

皆さん!一時間半待ちですよ!?

プーさんのハニーハントも80分待ちだったのに!?(日による←)

時間的に諦めるしかない。。

マジで悔しい。。。。。

ぐずる私は、妻にひきづられるように出口に連れて行かれ、会場を後にしたのでした。。

ちなみにその時の時間が日曜日の16:00でした。

結構サイトや他の方のブログを見てると、この時間はガラガラとか比較的空いてるとか書いていますが、このランプの森は別のようです。

もしどうしても見たいのであれば、行く時間と体力に余裕のある時にしましょう。

私はまた行こうかな~。笑

おまけ

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪