自己肯定感が低い人(自尊心が低い人)が経済的に自立できない理由

ひこまる(@hikomaruuu)です。

筆者のように、経済的自立を目指そうと日々尽力している人は、副業解禁の流れもあり増えてきた。

この記事では、日本人に多い自己肯定感の低い人が経済的自立を目指そうとした場合に、陥りやすいマインドを筆者の実体験も交えて話すこととする。

自己肯定感が低い人とは(自尊心が低い人)

自己肯定感とは、自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられることだ。(自信がない人とも言い換えても良い)

しかし、自分のことを価値ある存在として受け入れられず、自分のことが嫌いだという人は多い。

あなたは、こういう経験はないだろうか。

自己肯定感が低い人の例

自分なんか、と謙遜してしまう。

他人の意見にすぐに揺らいでしまう。

他人と比較してしまう人

思ったことがある人は間違いなく自己肯定感が低い人だ。(特に女性に多いが、筆者も昔はそうだった)

何故なら先述した行動の基準が自分軸ではなく他人軸、つまり、自分の意見や行動よりも他人の意見や行動に価値があると思い込んでしまっているからだ。

自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられないと、どのような弊害があるのだろうか。

自己肯定感が低い人は「継続」ができない

投資案件でも副業でも張り切って始めたはものの、自己肯定感の低い人はこんなことを思い出す。

自己肯定感の低い人の頭の中

あ~最近成果が出ないな。やっぱり(どうせ)俺なんかがやってもううまくいかないや。

サラリーマンとして頑張ってる同期や先輩を見て、やっぱりあっちの世界の方が良いのか?

自分は経済的に自立するため、将来のために投資や副業を頑張っているのに、ふと他人のやっていることが素晴らしく見えてくる。

やっぱりサラリーマンとして頑張るのが良いのだろうか?

。。。一体自分は何をやってるんだろう?

てな具合の思考となる。

そういう思考にはまってしまうと、自分が決断したことをいとも簡単に曲げてしまう。

自分が決めた道を信じて歩むことができない人は、経済的に自立するといくら思いを馳せても、志半ばで断念することになる。

自己肯定感が低い人は他人との比較の世界で生きてしまう

他人との比較の世界で生きるのは地獄だ。

他人次第で自分の価値が上がったり下がったりするのだから、自分に価値があるかどうかは周囲次第なのである。

こういう環境下では、周囲に自分の人生のハンドルを握らせてしまっているので翻弄され続け、ついには自分が嫌いになってしまうことだろう。

そういう人が経済的に自立できるかというと、答えは明白だろう。

自己肯定感が低い人は自分に責任が持てない人

ここで言う責任とは、非があるとかそういう類の話ではなくて、自分で自分の人生の責任者(自分の人生のハンドルを握る)になると言うことだ。

つまり、自分に責任が持てない人とは他人に自分の人生のハンドルを握らせてしまっている人のことを指す。

人間は、他人にコントロールをゆだねることはできるが、責任を持たせることはできない。

例えば、私達は選挙を通じて政治家に政治活動をゆだねてはいるが、自分の人生の責任を政治家に問うことができないことと同じだ。

そういう他責マインドの人は、副業を頑張れない理由ですら、急な仕事を振ってくる上司のせいや遊んでとせがんでくる子どものせいにする。

経済的に自立するためには、他人がどうかは関係なく自分次第であることに気づくところから始めなければならない

自尊心を高め、責任を持てるようになるためには環境を変えること

自分の目指す姿の人と一緒にいる時間を増やすことだ。

まずは環境から変えることである。

筆者の場合は、経済的に自立したいので、経済的に自立した人と一緒にいる時間を増やすことが大切だと考える。

しかし経済的に自立した人などそうはいないだろうから、例えばサウザーさんのボイシーを聞いてみることをおすすめする。

資本主義ゲームの富者サウザーとは?ボイシー(Voicy)・ブログを通じて考え方に触れる

そうして、その人の考え方が自分の身に沁みついてくると、大多数が右に行くときに左に行くことができるようになる。

自尊心を高め、責任を持てるようになるためには環境を変えて、考え方を鍛えることから始めることが大切だ。

以上

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪