金持ちサラリーマン貧乏サラリーマン(おすすめの副業)

ひこまる(@hikomaruuu)です。

このブログは、30代男性を中心に、会社勤めのサラリーマンに向けて書いています。よって、実際に、見てくれている殆どはサラリーマンではなかろうかと思います。

その上で問いますが、あなたはサラリーマンの給料だけで、満足できていますか?あなたが人生でやりたいことをするための金額は、足りていますか?

十分に足りていると答えられてる人はごく少数でしょう。

筆者は、正直全然足りていませんし満足していません。もっともっとお金を稼ぎ、金持ちになりたいと考えています。

この記事では、筆者の年収からキャッシュフローまで、あますことなく開示し、どうすればサラリーマンがお金持ちになれるのか記載したいと思います。

ひこまるの年収

私の年収は700万円です。2016年 国税庁「民間給与実態統計調査」をもとに、給与階級別の年収状況をみると、手前味噌ではございますが、筆者の年収700万円は、上から数えたほうが早いです。

また、実は奥さんと共働きで、奥さんの給料はパートで400万円。

つまり世帯年収1100万円。そこそこ稼いでる方ではないでしょうか。

しかし、そこまで大きな贅沢はして以内にも関わらず、将来必要であると想定される額の貯金は、十分にできていないのが実態です。

しかも、ずっと共働きできるのであれば良いですが、子どもができるとなるとそうもいかなくなるので、今以上に収入は少なくなることが目に見えています。

そでは、筆者の家計における、キャッシュフローを見てみましょう。

筆者の家計のキャッシュフロー(2018.07現在)

収入 合計 500,000
夫給料 300,000
妻給料 200,000
支出 合計 451,000
住居費(住宅ローン) 130,000
食費 50,000
水道光熱費 10,000
通信費(固定・携帯電話、ネット代) 8,000
生命保険 32,000
生活日用品 10,000
医療費 5,000
交通費 6,000
交際費・外食・旅行 40,000
夫小遣い 50,000
妻小遣い 50,000
嗜好品(酒・タバコ) 10,000
その他(新聞、NHK、美容室など) 10,000
奨学金 40,000
預金 「収入合計」 – 「支出合計」 49,000

ファイナンシャルプラン的に見ると、改善点がめちゃくちゃあると思うのですが(汗)今回は、そこは今回は置いときます。

対して、将来貯蓄しておく必要のある大きな支出は、大きく3つです。

①結婚 ②住宅取得 ③子どもの教育

筆者は①は終えており(お祝儀などを抜いても、300万円くらいはかかりました。。。)、残るは②、③です。

教育費にかかると言われている金額は小学校から大学(市立想定)まで含めると2000万は下りません。子どもは2人欲しいので、4000万円。。

住宅も、奥さんは6000万円くらいの家に住みたいそうな。
約1億円。。。。

月5万の貯金だと、167年かかります。笑 いや、笑えない。。。

しかも、住宅や子どもの教育という必須条件でこれですから、旅行に行くなどの娯楽に使える金額はどんどん減っていくでしょう。。

出世して給料を増やせば…

結論から言うと、サラリーマンの給料というのは、増えません。会社の業績や社員の評価によっては多少の前後はあろうかと思いますが、弊社は雀の涙です(涙)

また、未だそういう自らの頑張りが反映すらされない年功序列を採用している時代錯誤も良いところな会社もあります。(そういう会社はここ数年で間違いなく淘汰されていくと思いますが。)

そう、サラリーマンとして生きる大部分の人は、いくら頑張ってもお金が増えない仕組みの中で働いているため、将来必要な額を貯めることすらできず、ましてやお金持ちになんて絶対になれません。

私の考えのベースを築いてくれた、カール・マルクスの「資本論」、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」の2つの本にも、詳しく記載されています。

でももっと出世したり、給料の良い会社に転職したりすれば良いのでは?と思った方もいるかも知れません。

サラリーマンはもう一つ、国から足かせをハメられています。

それは税金です。

例えば私が出世し、年収1000万プレーヤー(日本のサラリーマンの5%程度)になったとしても、お上に無尽蔵に吸い取られ、お金持ちなんて程遠いです。

サラリーマンはお金持ちになれない

本ブログでは、一貫して主張しておりますが、サラリーマンだけでは、決してお金持ちになれません。

以下の記事でも、詳細を記載しています。

【副業】会社をビジネスパートナーに!資本主義社会でサラリーマンの知るべきこと

少し例をあげます。あなたの周りにも、こういう同僚や先輩がいませんか?

貧乏サラリーマン①

典型的な貧乏サラリーマン。入社3年目までの私です。笑 入ってきた給料は全て遊びに使っていました。

お酒、ファッション、インテリア、車などなど。。過去の自分の頬をペチーンってしてやりたいくらい浪費していました。

私の同僚には、麻布十番に住んで、毎日六本木で飲み歩き、外車に乗っている独身貴族がいます。

言わずもがな、こういうお金の使い方では手元には何も残りません。一見華やかな生活をしているようですが、この人は間違いなく一生貧乏です。

貧乏サラリーマン②

私の同僚で、投資信託で資産運用している人がいます。

毎月10,000円を積立していて、少しずつお金を増やしているのだと。悪くないですが、月10,000円程度であれば、貯金するよりはまし、くらいの金額しか増えません。

実は、資産を運用すれば超簡単に儲かります。購入した一億円分の投資信託が7%の複利で運用されれば、年収700万円になります。

いやー働かなくても700万円ですよ?夢のようではないですか?

でも…1億円なんて持ってないですよね?投資する元本がないんですよね?月一万円の積立なんてしても儲かりませんよ。微増中の微増です。

資産運用すること自体は間違いではありませんが、積み立てる金額を上げるためにも、元本を作ることを始める必要があるのです。

この人もそれに気づかない限りは、貧乏なままです。

金持ちサラリーマンになるためには?

答えは一つです!

自分が儲かるためのビジネスモデルを組んで、それを商品として持つことです。

私が成し遂げようとしていることで、このブログで一番言いたいことでもあります。

ビジネスモデル?企業しろってこと?と思われるかも知れません。いえいえ、副業でも良いんですよ!

筆者はサラリーマンとして働きつつ、副業をして作った商品で稼いでいこうと考えています。

サラリーマンの持てる商品(できる副業)とは?

商品とは、アルバイトやサラリーマン等のような、労働力による対価を得られるモデルではなく、そのものが勝手にお金を稼いでくれるモデルのことを指しています。

例えば、印刷業界では、本が売れれば著者に印税が入るモデルですが、著者にとって、その本は労働力を投入しなくとも自分にお金をもたらしてくれる商品です。

そういう商品を持っていると、サラリーマン以外の収入を得ることができ、資産運用に当てるお金も増え、お金はどんどん貯まっていきます。

どうですか?ワクワクしてきませんか?

以下、副業を行う際の例をあげます。

副業(例)

・不動産

※正確に言うと資産運用ですが、リフォームをしたり、価格交渉をしたりすることを考えると単なる資産運用と言うよりも副業に近いと考え、副業枠に入れています。

・アフィリエイト(ブログやYouTube広告)

・コンテンツ販売(note、情報商材、電子書籍の出版など)

・イベントビジネス(クラブでパーティを開くなど)

・せどり(物を安く買って、高く売る)

・ポイントサイト(ハピタス)

筆者の行う副業

私はアフィリエイトと不動産を選びました。(あとポイントサイトもお小遣い稼ぎに少々)

理由は先程も述べたように、クラウドワークスやせどりは労働力を投入してその対価を得ているに過ぎず、自分の商品ができている訳ではありません。

でも、アフィリエイト用に作ったブログや、不動産は一度作ってしまえば、あとは勝手にお金を稼いでくれます。

そこの商品がうまくできた後は、自分でビジネスモデルを考えて、事業化までしていきたいと考えています。

その後はnoteにその方法を書いて有料販売して収益化し…なんて考えているとワクワクします。

副業の成果も、どんどんブログに書き込んでいきますねー。

↓↓とは言え、お金の勉強も怠ってはいけません。最初の入り口としてどうぞ!

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪