不動産投資を始める前に本当に読むべき本をまとめてみた。『正直不動産』『世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生』

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事では、私が読んでいて本当に役にたった本をオススメします。(随時増加予定 2018年10月時点)

前置き

筆者はワクワクした人生を送ることを目的に、経済的独立を果たすべく、不動産投資を始めることにしました(詳しくは以下)

ひこまる不動産投資始めるってよ。

筆者は段取りをしっかり取りたい人間なので、よくわからないものに投資する勇気はありません。

不動産に関する本を読み漁って猛勉強しているところです(その数25冊 2018年10月時点)

本を読んでいて気づくのですが、本当に読者に不動産を成功させようと書いてある本は、一握りであることです。

特に大手不動産会社が執筆している本は、軒並み自社にとって良いことしか書いていません。

しかし、大手だからという理由でその本で書かれていることを信じてしまい、不動産投資に失敗する人は後を絶ちません。

例えば、私は某大手不動産会社のセミナーに参加した際、分厚い2000円くらいる本をただで配っていただけました。

その時は太っ腹だな~と思っていたのですが、実はそこに書かれたのは、その大手不動産業者が取り扱っているような、都内新築タワーマンションの区分投資がいかにすごいか、いかに儲かるか、でした。

そのセミナーで少しお話した私とお内出しくらいの男性は、これを鵜呑みにして数千万の物件をフルローン融資で購入し、保険の代わりや節約になるという口車に外せないシートベルト付きで乗せられ、毎月2万円の支払いを35年続けているそうです。

もうね、マジで馬鹿らしいです!

このページを見てくれた人は絶対にそうなって欲しくないです。。

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前置きが長くなりましたが、この記事では、私が読んでいて本当に役にたった本をオススメします。

本を読めば読むほど、不動産業界はことごとく弱肉強食の世界だな~と感じます。

皆様も本を沢山読んで、しっかり知識武装をした上で不動産投資しましょう。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

絶対に最初に読むべき「お金」の基本図書。毎年多くの「お金」に関する本が出版されては消えていきますが、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ている超ロングセラー商品です!(勿論不動産についても本質が書かれています)

小説のように読みやすいわけではありませんが、金持ち父さんと貧乏父さんそれぞれからお金に関する教えを受けた子どもが、ひたすら考えながら成長していく様を描いたストーリー仕立てになっています。

内容は非常に本質的であり、繰り返しますが、絶対に最初に読むべき本です。

金持ち父さんシリーズは沢山ありますが、最初に読むべき基本的な内容が書かれているのは、上記の紫色の改訂版。

アムウェイとかニュースキンとかの関係が噂されていますが、良書なのか変わりない!気にする必要なし!!

何故だがKindle等の電子書籍で発売されていないのが残念ですが、こちらはぜひ手にとっていただきたい一冊です。

正直不動産

不動産業界には、「千三つ」と言われる言葉がある。それは千個の事柄のうち、真実は三つしかいないという恐ろしいほど嘘に塗り固められた世界という意味を象徴した言葉。

そんな不動産業界において、登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は、真実を巧みに隠し、嘘で塗り固めた営業トークで売り上げNO.1を叩き出す凄腕の営業マンだった。

だが、とある地鎮祭で石碑を破壊して以来、石碑の呪いによって嘘が全くつけなくなってしまった!

今まで隠していた真実を、全て話さずにはいられなくなった永瀬財地は営業成績が一気に低迷していくが、新卒の新入社員・月下咲良からの一言で、正直な営業をしてもう一度売り上げNO.1に返り咲くことを誓ったのである!

と、いかにもレビューらしく書いてみたのですが、伝わりましたでしょうか。笑

普通に漫画としても面白いし、不動産業界の勉強本としても、初心者のうちは悪くないです。(少なくとも、相手を疑ったほうが良いことは間違いなく学べます。笑)

ぜひ本書を手に取って、不動産屋の内情や裏側を知り、今後の不動産投資に役立ててほしいです。

世界一やさしい 不動産投資の教科書 1年生

金持ち父さん貧乏父さんが投資全般のバイブルとすると、この本は「不動産投資のバイブル」になる本です。

Amazonレビューを見ても分かる通りですが、初心者に向けて非常に体系的で分かりやすくまとめられています。

初心者用とは言え専門用語は普通に出てきますが、これを調べながらできない人、読んでもよく分からない人は不動産投資しないほうが良いかな。。?と思えるくらいに分かりやすくまとめられております。

不動産投資をするなら絶対に読んだほうが良い1冊だと思います。

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

とても古い本なのですが、大家としての活動をめちゃめちゃ具体的に書かれている良書で、今の時代でも十分必要な知識や考え方がぎっしり詰まっています。

皆様は、鬼のような指値という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

この言葉を作ったのはこの本の著者「加藤 ひろゆき」さんです。笑

この名の通り、不動産を購入する際に、めちゃくちゃ指値(価格の値下げを交渉)する訳です。しかも100万円を15万にしろとかそんなレベルで。笑

そんなの絶対無理だろと思うのですが、この人の場合通っちゃうんですよね~。笑

ま~正直、リーマンショック後の大暴落の時期であれば、このような指値も通るのでしょうが、今は時代が違います。

今の時代はまず通らないのですが、状況やタイミングによってはその指値も通ってしまう可能性は勿論あります。

数打ってみるのも、一つの投資方法なのかも知れませんね。

サラリーマンが副業で 最短で年収を超える不動産投資法

今回ご紹介している中で、最も最新の本!実践的かつな内容になっています!

孫子大家さんとは現役サラリーマン、不動産投資に一度は失敗したものの、孫子の兵法ならぬ、孫子大家の不動産投資兵法を用いて、今では現金一億円を作るまでに至る大家さんです。

個人的に、タイトルだけ見ると怪しいな~と感じてしまうのですが。。笑(出版社からのゴリ押しでこのタイトルになったそうです)

不動産投資の本って、ある本では「都内ワンルームが良い!」「ある本は中古戸建一択!」またある本は「融資をとにかく引いてレバレッジをかけまくれ!」なんて書いてあり、どれが本当に良い投資方法なのだろう?と思うときが必ずあります。

が、孫子大家さんの結論は、投資をする人のスペック(年収、株や不動産等、資産保有状況)や属性(性別・年代、居住地など)によってそれは変わる、というもの。また、スペックごとの投資方法についても記載されており、自分がどういう投資方法を選択すれば良いのかも、ヒントが得られる構成になっています。

実践的とは言え、さすが孫子という名を使っているだけあり、成功するために普遍的な考え方(戦略)をギッチリ詰め込んで記載されています。大変おすすめですので、少し実践的な本も読んでみたいな~という方には手にとっていただきたい1冊です。

参考までに、孫子大家さんとはどのような人か引用しております。↓

初めての不動産投資は、今なら絶対買わない物件です。
見事なまでの失敗からのスタートでした。

表面利回り7.5%、金利4.5%で築古重量鉄骨 しかも駅から17分で駐車場も足りない、横には嫌忌施設
15500万円の借金に対して、年間のキャッシュフローがわずか20万円、こんなダメ物件を買ってしまった初心者サラリーマン大家・・・。
相談すべきメンターが居なかったため、簡単に騙されてしまったカモ・・・それが、当時の私です。

猛反省した私が、趣味の戦略ゲームや歴史のエピソードから学んだ”戦略”という概念を不動産投資に取り入れました。
それからわずか6年、親の助けや遺産相続などは一切なく、たった200万の貯金から、現金一億円を作ることに成功しました。
※仮に売却してもすべて買値よりも高く売れると思われる物件にて6億近い不動産ポートフォリオです。

わざわざ失敗から復活する苦労を皆さんがする必要はありません。
確実に勝ちを見据えた不動産投資について学びをシェアしたいと思います。

引用:孫子大家公式HP

 

ちなみに耳で行くオーディオブック商材もおすすめですのでご参考に↓↓↓↓↓↓

サウザーさんのnote「白熱教室」withパート主婦大家なっちー(不動産編)を聞いてみた

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪