不動産投資を始めようと思って半年が経ったが、物件を買えていない件について

ひこまる(@hikomaruuu)です。

2018年9月24日に不動産を始めることを誓ってから半年が経った。

不動産投資を勉強し始めて約半年。

本も20冊は読み、不動産業者や大家の開催するセミナーにも多く参加してきたため、一歩ずつ、一歩ずつ歩みを進めているものと思っていましたが・・・実は不動産屋さんに行ったのは0件、内見1軒、不動産購入件数0軒。。

知識ばかりを溜めて、次に進むためのステップを踏んでいない。


物件を購入するまでの流れは、以下となりますが、ステップ2をとにかくやりまくっているだけになっていました。

ステップ1 目標額を決める(年間キャッシュフロー)
ステップ2 不動産の知識向上 ←ここばかりやってしまっている。
ステップ3 投資戦略を練る
ステップ4 不動産物件を探す
ステップ5 不動産物件の内見(実際に不動産を見に行く)
ステップ6 不動産購入

上記ステップの詳細については「こちら」を参考

ステップ4以降は、自分の手で物件を探して良い物件をピックアップし、内見のアポを取って実際に見に行き、その際に物件周辺環境の確認やリフォームの有無等を確認、場合によっては指値をしていく。等の一連の行為を繰り返して行わない限り、いくら本を読んでも超有名大家から話を聞いても絶対に分かりません!

特に内見を行って初めて分かることはかなり多いです。

楽待から業者に問い合わせて、マイソクだけ請求して満足していませんか?グーグルマップのストリートビューで見るだけで外観や周辺環境が分かった気になっていませんか?

勿論、慣れてきたらそれだけでも良いかも知れませんが、これから初めて物件を購入しようとする筆者は、現地に足を運ぶことが大切ではないかと感じています。

さて、では何軒くらい行けばよいのか、サウザーさん曰く、ステップ6(不動産購入)まで行き着くためには50軒くらいとのこと。笑

多いな~と思ってしまいましたが、数百万円の買い物をするにも関わらず、その煩わしさから数軒の内見だけで決めてしまうほうがどうかしているとも思います。

よって、これからのアクションは、とにかくステップ4~ステップ5(不動産物件を探して不動産の内見をする)を繰り返していき、良い物件と悪い物件の見極め、また適切な相場の把握力や指値交渉力を向上させていくことに決定。

汗かいていきます!

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。