【副業】会社をビジネスパートナーに!資本主義社会でサラリーマンの知るべきこと

ひこまる(@hikomaruuu)です。

日本人サラリーマン9割が知らないことを書きます。

とても大切なことですので、もしあなたが現状をより良くしたい!と本気で思うなら、ぜひ読んでみてください。

結論から言うと、日本の経済体制である「資本主義」においては、「労働力」しか提供ができないサラリーマンはお金持ちになれない仕組みになっているのです。

資本主義とは何か?何故お金持ちになれないのか?どうすればよいのか?について私の意見をまとめました。

資本主義社会とは

日本は、明治維新以降は、「資本主義」という経済体制を取っています。

自由な経済体制のことです。
資本主義とは、働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという制度であり、自由に経済活動を行える社会です。モノの価格やサービスの内容は市場の競争によって変動し、これを市場主義といいます。一般的には競争によって価格はより安く、サービスはより質が高くなりますが、需要が多ければ価格が上がることもありえます。

引用:JACCS:実はイマイチわかってない!資本主義や共産主義って一体何?

他のサイトと比較して非常にわかりやすく記載してくれているのですが、今日はこれをさらに分かりやすく説明していきます。

ドイツの経済学者マルクスは、資本主義社会は、商品の集合体で成り立っている。

と説いています。(これ本当めちゃくちゃ大事なのでここだけでも覚えてもらえるとこのブログを書いたかいがあります!)

イメージしやすいのは、ジョージアさんのCMの『世界は誰かの仕事でできている』シリーズです。


そのCMでは、この世界は「誰かの持つ商品(CMだと”仕事”と表現されています)」でできていると表現されています。

便利なスマホアプリを開発するという商品(仕事)を持っている人がいて、新鮮な野菜を作るという商品(仕事)を持っている人がいて、道路を整備するという商品(仕事)を持っている人がいて、世の中は成り立っているのです。

それらの人が持っている商品は、無料で共有し合っている訳ではありません。商品を提供する代わりに、お金と交換するような仕組みをとっているのが資本主義のルールです。

資本主義社会における会社とは

たくさん儲けるためには、当然今よりも大きな商品を作る必要がありますが、規模が大きくなればなるほど一人で作るのは難しくなります。

そこで人を雇って、みんなで一緒に働くことにより大きな商品を作るようにした。それが会社です。

会社は、ビジネスオーナーと雇われている人(サラリーマン)の2つに分かれます。

サラリーマンは、自分の労働力を提供することで、『給料』と言う名のお金をもらっています。

ビジネスオーナーは給料を払うことで、大きな労働力を得て良い商品を作って、さらにお金を儲ける。

そういう仕組なのです。

え?当たり前だと思いましたか?本当に理解していましたか?当たり前だと思った方はよ~く考えてみてください。コレが何を示しているか。。。

サラリーマンが持つ商品とは

繰り返しになりますが、資本主義の世界では、「商品を提供して、お金と交換することができる。」んでしたね。

では、我々サラリーマンが持っている商品は何でしょうか?それは「労働力」という名の商品です。

つまり、サラリーマンは、「労働力」という商品を会社に提供して、給料という名のお金と交換する仕組みになっているのです。

でも、資本主義の世界でお金と交換できる商品は、不動産や株式債権、知的財産、自分で立ち上げたビジネスでも、労働力以外も沢山ある訳ですよね?

だから本来は労働力に限らない商品を持つことにも注力すべきなのです。

それなのに、我々サラリーマンは、労働力という商品しか持っていない自分に何の疑問も持ってないですよね?

その時、もっとお金が欲しいと願うサラリーマンはこう考えます。

もっと良い評価を貰って出世すれば……

もっと給料の良い会社に転職すれば……

……大変視野が狭いと思いませんか?

サラリーマンは絶対にお金持ちになれない!

さて、前置きが長くなりましたが、ここで結論を言ってしまいます!

労働力という商品しか持っていないサラリーマンは、絶対にお金持ちにはなれません。

何故なら、サラリーマンがいくら頑張って成果をあげても、その成果は全て会社の肥やしになるんですよ?

私は億単位のお金を取り扱うビジネスを担当していますが、私が1億稼ごうが、10億稼ごうが、私がが得る対価は『給料(+成果手当)』だけです。

例えるならばこんな感じ。(分かりやすい絵。。)

だから本当にあなたがお金持ちになりたいのであれば、サラリーマンとしていくら優秀でも、いくら努力しても、それが実ることはありません。

誤解のないように言っておきますが、サラリーマンを全否定するつもりはありませんし、筆者は今のところサラリーマンをやめるつもりはありません。

持つべき心構えとして、自分を一つの会社として捉え、自分を経営者として運営していく目線を持つことが大切だと考えます。

つまり、勤めている会社を1つのビジネスパートナーとしてとして捉えることが大切だと考えます。


会社から貰う給料は、あくまでも自分という会社の売上を上げるための1本のプロジェクトとして捉えるのです。

会社が一つのプロジェクトしか動かさないなんてあり得ないですよね?

だから複数プロジェクトを動かすために、副業を行うのです!

副業は、「やるかやるないか」ではなくて、何を副業にするかを考える時代です。

今波に乗っておかないと、絶対にその他大勢と同じ人生で終わります。

てゆうかベーシックインカムで本当に死なない程度のお金だけを受け取り、最低限の生活を行っていく。。

煽るつもりはないですが、おそらくそれに近い生活が待っていますよ。

どちらを選ぶかはあなた次第です。お金が全てではありませんが、お金で世の中のものは手に入ります。

この記事を読んで頂いた皆様の殆どは給料一本勝負のサラリーマンの方でしょう。

もし副業をされていないのであれば、私のブログ以外でも、情報発信している人は増えてきていますので、良い機会なので情報を集めてみてください。

共感はしたけど、どれから始めようと考えている人は、まずはVoicyでサウザーさんやmotoさんを聞いてみましょう。

大変おすすめです。

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以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪