家の近所の賃貸・売買不動産業者に物件の購入条件に合う投資エリアを提案してもらった話

ひこまる(@hikomaruuu)です。

築古戸建て投資を早く初めたくてしょうがない素人ひこまるが、家の近所の賃貸・売買不動産業者に、突っ込んで行き、自分の購入したい条件に合う投資エリアを提案してもらった時の話。。

どのエリアで購入すれば良いの?

不動産投資を始めると誓ったあの日から約半年。

本やセミナーで知識をためてきて、後は良い物件が出てきたら買うのみ!という段階まで来ました。

でも、とても大切なことが決まっていないのです。

それはどのエリアで購入するか!

初期の初期やん、という意見はごもっともです。。笑

実は筆者、途中から築古ボロ戸建てを購入するという投資スタンスに、孫子大家の少人数セミナーに参加して初めて決まりました。

が、具体的にどのエリアで買うの?ということまでは全く考えられていなかったのです。

築古戸建てと言ったら地方のイメージ。少し田舎に行けば、200万円~300万円クラスの物件はザラにあります。

しかし、筆者は今東京に住んでいるため、リフォーム等も行うことを考えると、地方で購入して何度もその地に足を運ぶのは現実的ではない。

じゃあ都内で買えば良いじゃんって?いやいや築古ボロと言っても1,000万円はくだらない。それよりも下がった金額になると、お化け屋敷物件くらいしかありません。

つまり金銭的には地方の田舎だけど、自宅からの距離で言えば都内がベスト。。

う~ん相反した希望が重なり、これは少し妥協しなければ叶えられそうもありません。。

ひたすら不動産サイトでひたすらに検索

自宅から約1時間半以内までを移動距離の条件とし、アットホーム、不動産ジャパンなどのサイトから条件に合う戸建てをひたすら検索してみることにしました。

路線ごとに調べると、一度の乗ったことのないローカルな路線であればヒットするのですが、果たして乗降客数1000人以下の駅の最寄り物件に、入居付けが可能なのか不安しかありません。

また、逆に乗降客数20000人を超えるなど人気の高い駅が最寄りであっても、物件までは徒歩75分。。

勿論人は住んでいるので問題があるわけではないのですが、駅と接することのない車生活は中々イメージが沸かない。

結果、買えない。

買えない!!このままでは!

不動産業者さんに突っ込む

地元じゃあるまいし、東京近郊の人気のあるエリアがどこかなんて知識は皆無。

もう人に聞くしかない。誰が一番詳しいか?ということでここはやはり業者だ!

エリアを聞くだけなら利害もありませんし、正直に答えてくれそうなイメージがあったため、不動産業者へ突っ込みました。

私が想定していた不動産業者のイメージは、競馬新聞読みながらタバコを吸っている体にあってないでかいスーツを着たおじさんにすごまれ、素人は帰んな!!

とすごまれる、というイメージでした。 ←どんなイメージやねん。。

私は○タットハウスさんに行ってきたのですが、勿論そんなこともなく、とても丁寧に対応して頂きました。笑

ドアが開くと席へ通され、お茶を出していただきホッとできます。

私の出す条件に応じて良いと思うエリアをいくつか告げると、レインズと呼ばれる不動産業者だけが見ることができる全国の不動産物件を探すサイトを使って、いくつかのエリアをピックアップしてくれます。

なんとなく投資エリアが決まった

自宅から電車1回の乗り換えで、1時間程度で行ける物件。

路線を言ってしまうと、東武スカイツリーライン(旧伊勢崎線)で条件に合う物件が複数登場。

え~乗ったことねぇ~~ってのが感想です。笑

とは言え、その内見しないことには何も始まらないという気持ちもあったので、一度行ってみようと思い、担当してくれた人に内見したいと伝えました。

するとなんと、その○タットハウスさんから遠いエリアになるから、自分たちは通さずに物元業者に直接連絡してくれても良いとのこと。

え・・まさか面倒なんですか。。?

という疑いはおくびに出さず、エリアまで調べてくれたのに、仲介手数料なしで良いんですか!?なんともお優しい!!と笑顔で退店しました。

(本当に親身になって探しくれたので優しさで言ってくれたと信じます。笑)

(次回予告)決めたエリアの地場の不動産屋に突っ込む

次回は、○タットハウスさんが探してくれた物件の内見と、そのエリアの地場の不動産やさんに突っ込んでいこうと思います。

また状況が進んだら記事にします♪

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪