副業と転職で年収4,000万を稼ぐ!元リクルートサラリーマン「moto」とは

ひこまる(@hikomaruuu)です。

副業解禁、働き方改革の流れが始まってから数年が経ち、巷では数ある副業コンテンツが出回っている昨今。

数ある転職を経て、所謂ジョブホッパーとして1500万円を稼ぎ、加えて副業年収4,000万円と、とんでもなく成功されているサラリーマンがいる。

彼の名をmotoと呼ぶ。

この記事では、サラリーマンとしてmoto氏の経歴や行っている副業、年収とその内訳について紹介し、moto氏のようになるためにどうすれば良いのか筆者なりの意見を記事にしてみた。

元リクルート社員motoとは

moto氏のホームページにご自身の言葉で、大変分かりやすく紹介されているので引用させていただく。

1987年長野県生まれ。短大を卒業した32歳6社目のサラリーマン。本業年収は1,500万、副業では年収4,000万を稼いでいる。

各種SNSを通じて、転職や副業、キャリアや営業戦略に関する知見を発信し、Twitterのフォロワー数は8万人を突破。2019年8月には著書『転職と副業のかけ算-生涯年収を最大化する生き方-』(2019年8月9日、扶桑社)を出版し、ベストセラーとなった。

地方の短大を卒業後、新卒で地方中小企業(ホームセンター)へ入社し、人材広告会社→リクルート→スタートアップ(買収されて楽天)→上場ベンチャー→ベンチャー企業と6社を経験。現在は都内のベンチャー企業で営業部長を務める。

また、副業では独自メディア「転職アンテナ」を運営。2019年に日本最大級のASPである「バリューコマース」より年間MVPを受賞。現在は副業を法人化し、サラリーマン収入とは別に、年収4,000万円を得ている。

現在も、TwitterInstagramvoicynoteなどのSNSを中心に情報を発信し、日経新聞や東洋経済、新R25などに取り上げられている。

転職アンテナ

ちなみに、「moto」という名前は、転職回数が多く、転職した際に「元○○の人だよ」と紹介されることが多いことから付けられたそうです。

moto氏のサラリーマンとしての経歴と年収1500万円の内訳

経歴

1社目:年収240万円(地方ホームセンター)
2社目:年収330万円(人材広告会社)
3社目:年収540万円(リクルートキャリア)
4社目:年収700万円(スタートアップ→楽天)+副業年収200万
5社目:年収1,000万(ベンチャー企業)+副業年収4,000万
6社目:年収1,500万(スタートアップ企業)+副業年収4,000万

彼に経歴は、意外にも新卒は地方ホームセンターから始まっており年収240万からスタート。

5回の転職を経て現年収は1,500万にも上るという異例の経歴の持ち主だ。

moto氏がやっている副業と年収4000万円の内訳

moto氏の副業収入の内訳は副業収入の内訳は、アフィリエイトが9割、noteが1割。

合計何と4000万円!

ここで勘違いしてはいけないのが、実際の収入は二桁億手前まで来ているらしく、あくまでもmotoさんご自身で設定されている役員報酬が4000万円とのこと。

私のブログ収入は約1万円前後の収入なので、雲泥の差がここにはある。。

moto氏が発信しているメディア

ブログ(転職アンテナ)

年収とキャリアを考える転職メディアであるこのブログでは、良質な転職や就職活動に関する記事がまとめられているので、学生の諸君やジョブホッパーを目指している人は参考にされたい。

特に特におすすめなのは学生さん。

私が就職活動をしている時はこういう発信をしている人は多くはなかった。

企業が開催している就職活動セミナーや、就職塾やOB訪問等の従来の形式的な動きではなく、moto氏のような人の考えを取り入れることが周りと差を付けるポイントだと筆者は思う。

voicy(motoのリーマンラジオ)

筆者が大好きvoicyでも発信をされている。

ブログと違って音声でmotoさんの思考をインプットでいるので通学・通勤中などに大変おすすめだ。

あまり更新頻度は高くないが、コンテンツの質は折り紙つきである。

詳しくは以下の記事でも掲載しているので参考にしてみて欲しい。

Voicy(ボイシー)のオススメパーソナリティ10選 ラジオを超えた最強音声メディアアプリ♪

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「転職と副業のかけ算」は令和サラリーマンの一つのロールモデルが学べる一冊となります。

本の内容

◎年収の大幅UPを実現する「軸ずらし転職」のやり方
◎転職に大切な「次の次の会社」を見据えるための思考法
◎採用を引き寄せる「転職エージェント活用/職務履歴書/面接」の実践テク
◎本業での経験を還流させて「副業⇔本業の好循環」を生む方法
◎副業収入を最大化させるTwitterブランディングの秘訣
◎転職と副業のかけ算で「1万分の1の人材」になる道すじ

moto氏が物事をどういう視点で見ているのかが参考になる一冊だ。

例えば、副業をするならばリクルートがやっていることを真似しなさい、とのこと。

はてさてその理由は?

ぜひ手にとってみてください。

moto氏のようになるためには目標設定をすること

moto氏は現状32歳、筆者と同い年だが、サラリーマン年収750万円、副業収入は月5万円にも満たない筆者とは大きく異なる。

なぜそれほど差が出ているのか筆者なりに分析した結果、moto氏の目標設定(言い変えれば戦略)のうまさにあると考える。

それが分かるのが、moto氏がホームセンターを選択した理由である。

moto氏がホームセンターに入社した理由は、稼げる最短ルートだと考えたからとのこと。(なぜそんなことになるのかは以下の記事に詳しく記載がある)

【キャリア】年収1,000万を目指して年収240万の地方ホームセンターに入社したワケ

ここで言いたいのは、240万円のホームセンターに皆入ろう、ではない。

成功への道は人それぞれ異なる。

私がこの話を聞いて感銘を受けたのは、moto氏は自分がどうなりたいかが19際の頃から明確だったから成功したと言うことだ

ホームセンターへ入社するのも、将来稼ぐという目標設定を据えていたからこそ見つけた道なのだ。

私は、大手に入れば安定する等という本当につまらない理由で今の会社に入社した。

この会社に入って、何をしたいのかが明確でなかったのだ。

もっと言えば、自分の人生をどうしたいのかが無かった。

目標は大切だ。

自分がどうありたいのか?を明確にし、その目標に向けて正しい努力をすれば、必ず目標を達成することができると信じている。

今の自分の決断の結果が、10年後の自分の姿だ。

moto氏の話を聞いて、すごい人がいるもんだ、で終わってはならない。

moto氏の生き方から得たヒントをどう活用すれば自分の人生を更に好転させられるのか、考えるべきだ(筆者自身にも言えることだが)

筆者は、moto氏の人生から目標設定の持つ凄まじいパワーを垣間見させてもらった。

自分自身が今後どうなりたいかを定め、それに向かって正しい努力をし、moto氏のような人間になるよう努力を続けていくことを改めて誓った。

以上。

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。