【youtube】モチベーションが上がる!あなたの人生観が変わる自己啓発おすすめ動画

ひこまる(@hikomaruuu)です。

皆様はモチベーションを上げるために、どのような工夫をされていますか?

私の周りの人の意見では、セミナー、自己啓発本、ヒューマン映画など人それぞれです。

中には自分よりも不幸な人を見つけてあの人よりまだマシだ、という気持ちで奮い立つ、という人もいました。笑

私の場合は、偉人の歴史に残るようなスピーチを聞くことで、意識的にモチベーションアップを保つようにしています。

この記事では、その動画の一端をご紹介いたします。

スティーブ・ジョブズ氏 スタンフォード大学卒業式 伝説のスピーチ

「ハングリーであれ。愚か者であれ」

亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は多くの印象的な言葉を残した。中でも2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、自らの生い立ちや闘病生活を織り交ぜながら、人生観を余すところなく語り、広く感動を集めた。

引用:「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳  米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて

個人的には、自分が行ってきたことが点とすると、いつか点と点がつながって線になるという言葉は響きました。

決して今の努力が無駄ではない、どんなに辛いことでも頑張ってみよう、と感じられる、スティーブ・ジョブズのアップルで行ってきたことの実績に基づく、確かなスピーチです。

堀江貴文氏(ホリエモン) 近畿大学卒業式 感動のスピーチ

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

堀江貴文氏(ホリエモン)が、近畿大学の卒業式にて、卒業する学生に向けて行ったスピーチです。

日本の現状及び今後について話す中で、今後社会に出る若者は何をやっていけば良いのか、解決策をシンプルにまとめて発信されています。

中村文昭氏 文ちゃんの元気になるめちゃめちゃええ話

なんのためにやるんや?

落語を聞いているみたいです。笑 めちゃくちゃ面白い。

中村さんが、10代の頃に出会った師匠から教えられた大切なことを、あますことなく語ってくれます。

この方が一貫して話してくださるのが、何のために?を大切にしなさい、ということ。

お金を稼ぐため、ではなく、その先にある何のために?を探しなさいという強いメッセージ。ぜひご覧ください。

レペゼン地球DJ社長 好きなことで生きていく

全部自分次第やけん

最初は、ただの悪ふざけ動画にしか見えないため、人によっては受け入れがたいかも知れません。

しかし、レペゼン地球がやってきたことを聞いていくうちに、私は胸が熱くなりました。

この動画の方のようなレベルで、今までなにかに全力でぶつかってきたことがあっただろうか?

これから何かを成し遂げようと考えている人は、見る価値は十分にあります。

いかがでしょうか。

モチベーションは、何もせずに保ち続けられるものではありません。

気分が落ち込んでいる時も自分を鼓舞したい時も、このような動画を見ることで、自分の感情をある程度コントロールできますよ。

一気にすべての動画は見れないと思いますが、ぜひ時間があるときに見てみてください。

孫正義 【志】を語るLIVE 就活セミナー2011

坂本龍馬が大好きな孫正義氏が、学生に向けて話している動画です。(学生向けの動画には良質な物が多い。)

司馬遼太郎先生の「龍馬がゆく」を見て、人生を燃えたぎらせたい!多くの人を助ける、何やらでっかいことをしたい!と思った孫氏が、「自分は何を成すために自分は生まれてきたのか?」「自分の一生をかけるにふさわしい仕事は何か?」を考えた結果、『デジタル情報革命で、知恵と知識の共有を推進し、人類に貢献する。』という人生で登りたい山をどうやって決めたのか、詳細を語ってくれます。

マジ、お金を払ってでも効く価値があります。

以上です。

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    ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。