ハワイのオアフ島(ホノルル)で野生のイルカと泳ぐ夢を叶えた話

ひこまる(@hikomaruuu)です。

このブログは、好奇心が満たされること、好きなことをすることで幸せを感じるサラリーマンひこまるの、死ぬまでにしたいことをつづったバケットリスト(bucket list)を紹介するもの。

今回はそのバケットリストの中でも、トップレベルに叶えたかった夢を遂に叶えましたので記事にします!

2020年1月、ハワイのオアフ島の沖合にて野生のイルカと泳ぎたいという夢です!!

イルカと一緒に泳ぐのが夢だった

ひこまるは、死ぬまでにしたいことをつづったバケットリスト(bucket list)の一つに、『野生のイルカと一緒に泳ぐ』がありました。

何故一緒に泳ぎたかったか?を一言で言うと、『好奇心の充足』となります。

私は、好奇心が充足されると幸せを感じる人間なので、1分でも1秒でも幸せな時間を過ごして多くの幸せを積み上げるために、バケットリストを書いています

ちなみになぜかは分わかりませんが、バケットリストにイルカと泳ぎたい、は登場しがちです。笑

死ぬまでにやりたいこと、と考えた時に何故か最初に思っちゃうやつのようです。笑

しかし、実際に叶えた人はそう多くはない中、筆者はその夢を達成できました♪

ホノルル 現地オプショナルツアーVELTRAで申込み

筆者は夢を叶えたのは2020年1月、ハワイのオアフ島の中でも美しいとされるワイアナエ沖の海です。

ツアーはオアフ島(ホノルル)現地オプショナルツアーを紹介しているVELTRAの以下のプランで申込みしました。

シーハワイ 野生のイルカ&ウミガメシュノーケリングクルーズ  日本語OKで安心の人気No.1クルーズ<スナック付き>


オアフ島の中でも美しいとされるワイアナエ沖の海で野生のイルカ&ウミガメとのシュノーケリング。名物船長が揺れの少ないカラマタンボートでご案内。日本語OKだから安心です。ハワイで一度は体験したい人気アクティビティ。ご予約はこちら。

イルカと一緒に泳ぐツアーを予約する

宿泊先のシェラトン・ワイキキまで超高級そうなバスで迎えに来てくれ、出発港まで1時間ほどかけて向かいます。(出発は朝6時台です)

日本語ガイド付きプランでしたが、現地の人は日本語ペラペラ&そもそも日本人女性クルーがいたので、とても安心できましたよ♪

ちなみに、船が結構揺れるので酔止めは準備しておいたほうが良いのと、羽織るものは絶対に用意しておきましょう!

ハワイは南国のイメージがありますが行ってみると結構寒い。ってのがあるあるです。

ホノルルの年間天候グラフ

私が行った1月は25度くらいの気温で、海に入るとそうでもないのですがボートにあがると激寒です。

このツアーではラッシュガードの貸し出しもあるようですが、ラッシュガードは日焼けを防止するものであり、寒さは防いでくれません(むしろ冷えた水がピタッと体についた状態となるので何も来ていないより寒いです。)

必ず自分で羽織るものを持っていきましょう!

ハワイで野生のイルカと泳いでみた

さぁ、港からボートで1時間ほどボードを走らせている間に注意事項の説明とシュノーケリングベストとフィンの着用を済ませ、いよいよイルカがいるスポットの到着しました♪

おぉ~いるいる!

こうして見るとサメに見える。怖いな~。笑

なんて思っていると、スタッフから飛び込み命令が!

思い切ってドーン!!!と飛び込むと…

こんな感じに!いや近くない!?笑

潜ってイルカを見るとこんな感じでした♪

いや~本当に感動!

イルカがキューキュー鳴いているのが聞こえるくらいに近くにいます。

な~んだこんな遠くからしか見れないんだと思ったそこのあなた。

実はこんな近くで見れたんです♪

 

ここまで近くで見れたのは本当に感激でした!

ついでの野生のウミガメとも泳いでみた

イルカを十分に堪能すると、次はシュノーケリングスポットに場所を変えます。(ここの移動が激寒なので羽織るものを必ず準備を!)

普通の魚も沢山いてきれいなシュノーケリングスポットでしたが、なんとウミガメちゃんも3体も見れました!

野生のいるかもウミガメも4m以内に近づいてはいけないというルールもありましたが、ウミガメは完全にルール違反というくらい近くまで近づいていました。。笑

海から上がって返っている途中にはなんとダブルレインボーが!!

ダブルレインボーを見ると夢が叶うそうですよ。

おすそ分けします♪

まとめ

いかがでしょうか。

バケットリストで叶えたいリストの一つ、「野生のイルカと一緒に泳ぐ」をハワイで達成することができました!

これは本当に良い経験となりましたので、皆様も機会があればぜひ参加されてみてください^^

ちなみに他のバケットリストも良かったらご覧ください♪

【例】ひこまるのバケットリスト(bucket list) 死ぬまでにしたいこと100

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。