バケットリストが登場する映画・動画のまとめ

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事では、バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)が登場する映画や動画、テレビ等の情報をまとめたものです。

また、直接的にバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)という言葉が出てこなくても、やりたいことを達成するためのドラマになっている作品も紹介します。

最高の人生の見つけ方(原題:The bucket list)

バケットリストと言えばこの映画です。

ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン主演のこの映画。筆者は、大学生の頃にこの映画を見て大変大きな感銘を受けました。

勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト――棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した “バケット(ル:棺おけ)・リスト”だった。

最高の人生の見つけ方(リメイク版)

吉永小百合さんと天海祐希さんのダブル主演で、リメイク版が公開されています!(2019年12月2日現在公開中)

家庭のために生きてきた幸枝と、会社のために生きてきたマ子。全く違う世界に暮らしてきた2人が偶然に出会い、自分たちの唯一の共通点は余命宣告を受けたことだと知る。主婦業と仕事以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた幸枝とマ子は、たまたま手にした12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

“スカイダイビングをする”“ももクロのライブに行く”“好きな人に告白する”──今までの自分なら絶対にやらないことに、自ら殻を破って飛び込む2人。初めて知った生きる喜びに輝く2人は、家族や周囲のものたち、さらには旅先で出会った人々も巻き込み、彼らの人生さえも変えていく──。

最高の人生の見つけ方

死ぬまでにしたい10のこと

この映画もバケットリストが登場する中では結構有名!

ただ、予告編を見てわかるように?そんなに面白くないかも。。笑

アンは23歳。家族は失業中の夫と2人の娘。すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年も刑務所にいる。ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、「あと2ヶ月の命」と宣告される。家族にも誰にも話さない。そう決めたアンは、深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。それは10項目のリストになった。その日から始まったアンの死ぬための準備。それは同じことの繰り返しだった毎日を生き生きと充実した瞬間に変えていった。しかし、その時は刻一刻と近付いていた…。

エンディングノート

筆者は、ここまで映画を見て泣いたのは初めてかも知れない、と言うほど泣いてしまった。

実話かつドキュメンタリー形式に撮影されているこの映画は、他の映画とは一線を画す内容となっている。

2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにステージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、その集大成とも言える“エンディングノート”の作成。やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。

エンディングノート

まとめ

バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)が登場する映画や動画、テレビ等の情報を紹介してきましたが、参考になる映画はありましたでしょうか。

これからバケットリストを作りたい方、既に作っているけど見直したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪