バケットリストの作り方やコツ、叶えるための方法が分かるおすすめの本を紹介

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事は、自分もバケットリストを作ってみたい!ほかの人のバケットリストを参考にしたい!と感じている人に向けて、バケットリストの作り方やコツ、叶えるための方法が分かるおすすめの本を紹介する記事です。

バケットリストって何?と言う人は以下の記事をご覧ください。

バケットリストとは何?死ぬまでにしたい100のことを書く理由と作り方

また、私のバケットリストも以下に掲載しているので良かったらご覧ください。

【例】ひこまるのバケットリスト(bucket list) 死ぬまでにしたいこと100

バケットリストの作り方やコツが分かるおすすめの本

この世界で死ぬまでにしたいこと2000(TABIPPO)

一つのやりたいことを、写真一枚と一分で完結しており、それが2000個も掲載されていますので、バケットリスト初心者にはまさにこんな感じの例を見たかった、と思える一冊になっていると思います。

著者も、バケットリスト関連の商材を扱っているTABIPPOさんなので本の構成も良いです。

アマゾンサイトの『中身検索』の文字したの画像を押すと、数ページイメージを見ることができますので、一度見てみてから、良ければ購入すると良いと思います!

人生の100のリスト(ロバート・ハリス)

少し古いですが、バケットリストの原点となった本。

人生で必ずやり遂げたい100のリスト作りロバート・ハリスが、放浪の旅で出会った100のリスト作りは自分自身の生き方を見つめ直しやりたいこととやるべきことを明確にしてくれる人生の羅針盤であることを教えてくれます。

バケットリストを書く前に一冊読んでみても良いと思います♪

バケットリストを叶えるためにおすすめの本

バケットリストを叶えるためには、経済的にも時間的にも自立することが不可欠になってきます。

バケットリストを作成した後は、どうやってそれを叶えるかの手段を見つけるために参考になる本を紹介します。

ティモシーフェリス 週4時間だけ働く

週4時間働くだけで、お金持ちになれるとしたら?
夢のような話だけれど、実現不可能な話じゃない。4時間は無理でも、本書にある教えを実践すれば、あなたの労働時間はグンと減り、自分のための時間が増えるはずだ。 本当にやりたいことを今やらず、先送りにする「先送り人生プラン」は捨ててしまおう。
「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きよう。
ティム・フェリスの主張はこれだ。本書には、彼の主張を実践するための考えかたと方法、役に立つサイトから読書案内までぎっしりと詰まっている。
それらを実践し、人生を楽しむひとを、本書は「ニューリッチ」と名付ける。

ティムの理論を実践し、9時―5時労働からおさらばして、世界中の好きな場所に住み、ニューリッチになろう。
この本はニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略

今こそ、自分の人生を生きよう!
「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。

長生きなんてしたくない。今が楽しければよく、将来に漠然とした不安を抱く大学生の美咲。
真面目に仕事ばかりし、遊ぶことは罪だと思っている父。
お金を稼ぐことが男の価値とイコールだと思い、家庭のことまで気が回らない兄。

「ライフシフト」を実践し、自分らしく生きる留学生のエルザに出会った日から、
美咲の家族を巻きこんで、美咲の日常が、人生が、少しずつ変わり始める。

長生きなんてしたくない、が
「200年でも生きたい」に変わる。

あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事では、バケットリストの作り方やコツ、叶えるための方法が分かるおすすめの本を紹介してきました。

自分で机に座って悶々と考えていても、やりたいことって意外と出てこないものです。

こういう本から示唆を得て、自分が叶えたいバケットリストを考えてみるというのも一つの方法ですよ。

ぜひ参考にしてみて、自分なりのバケットリストを作ってみてください。

以上です。

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪