【秋】星野リゾート「青森屋」!『りんご×ホタテ』による圧倒的非日常感(1/2)

ひこまる(@hikomaruuu)です。

突然ですが質問です。日本一勢いのある有名なリゾート施設はどこでしょうか?

そう!星野リゾートです!!

今回、青森県の「青森屋」にお邪魔してきました。いやー施設からサービスから流石の一言でしたね。。

今日は、「青森屋」の魅力と過ごし方について、日本一分かりやすくレビューしていきたいと思います。

星野リゾートとは

引用:星野リゾート公式HP

『星野リゾート』が展開するブランドは上記のように6つに分かれています。

星のや:圧倒的非日常感に包まれる日本発のラグジュアリーホテル

日常から離れて過ごす時間を満たす、最も上質な滞在空間。

一歩足を踏み入れた時から、訪れた地のテーマが色濃く展開し、独特の世界観が広がります。

おもてなしの心が穏やかな安らぎをもたらします。

引用:引用「星のや」ブランド公式サイト

界:地域の魅力を再発見 心地よい和にこだわった上質な温泉旅館

火山立国日本が育んだ温泉文化を現代的にアレンジした進化する日本旅館。

四季を映し、和の趣を大切にしながら創り出す快適な空間は、現代の生活にあった心地よさを持ちます。

和食のコースメニュー「日本旅会席」は、ご当地の旬の魅力に出会う瞬間です。

引用:「界」ブランド公式サイト

リゾナーレ:洗練されたデザインと豊富なアクティビティをそなえる西洋型リゾート

スタイリッシュなデザインが心を捉えるリゾートホテル。

高原の空気感、海原の開放感、夜空の宇宙感、大自然を思う存分享受するアクティビティプログラムは旅の思い出を作り出します。

引用:星野リゾート公式HP(リゾナーレ)

OMO(おも):旅のテンションを上げ、街を楽しみ尽くす観光客のためのホテル

ツーリスト・ホテル・ご近所が同じ方向をみつめた都市観光のためのホテル。

カジュアルながら快適なホテルステイと、愛すべきご当地ならではの体験が、ユニークで創造的な旅のストーリーを紡ぎます。

引用:OMO公式HP

そのほかの個性的な宿泊施設

日本全国に展開する個性際立つリゾートホテルや温泉旅館

南北に長い日本列島だからこそ際立つ個性が輝くホテルと温泉旅館。

その地域らしさを色濃く反映し、料理の妙、遊びのバラエティ、人々との出会い、どれもが日本再発見の驚きに満ちています。

引用:星野リゾート公式HP(そのほかの個性的な宿泊施設)

日帰り施設

温泉からスキーまで一日の休日を満喫する多様なサービス

日本各地の施設でご利用いただけるデイユース可能な施設とサービスです。

気軽に湯もみを楽しむ温泉や、ご当地でしか味わえない逸品を揃えたレストランのほか、エコツアー、スキー、そしてゴルフなど多彩な休日が叶います。

引用:星野リゾート日帰り施設サイト

青森屋は、「そのほかの個性的な宿泊施設」に該当します。

その他でくくらず、リゾナーレなどのように名前を設ければ良いのに。。と個人的には思ってしまうほど、素敵なホテルでした♪

青森屋とは

ハネトが舞い、祭り気分最高

青森の魅力満載の宿には、ねぶたなど青森三大祭りの山車が勢ぞろい。郷土料理を味わい、池に浮かぶ露天風呂に浸かると癒されます。

引用:星野リゾート公式HP:青森屋

 

青森屋では、ねぶたの山車が飾られている酒場でシードル(リンゴのスパークリングワイン)を飲んだり、秋のフェアでリンゴとホタテを堪能したり、足湯に浸かりながらライトアップされた庭園を眺めたり、神がかって非日常を味わえる温泉に入れたりと、大満足のホテルでした。

これから行こうと考えている方は、私の体験記をぜひ参考にしてくださいね。

場所は青森県の八戸駅から車で40分ほどのところに位置しており、八戸は新幹線も通っているので交通の便も悪くありません。


八戸駅や青森駅等の主要な場所から無料送迎バスも出ているので、使えるものはしっかり使いましょう。(予約必須)

青森屋到着!

さて、青森屋についたのは朝の11時半。

星野リゾートは宿泊者が楽しめる仕掛けやアクティビティを沢山用意してくれているので、早く行ってそれらを楽しみながら過ごそうと思っていましたが、流石に早過ぎたかなーw と少し不安になりながら行ったのですが、、、

結論、この時間に行っても、とても充実した時間を過ごすことができますよー!むしろやること多すぎて、時間が足りなかったほどw

囲炉裏ラウンジ

荷物を預けたら、囲炉裏が置いてあるオシャレなラウンジで一休み。

中々良さげな珈琲メーカーです。

さて、一休みしたら、外を散歩しに行きましょう。

公園の散歩

ホテルの横には、約22万坪の広大な敷地があり、徒歩で一周するのに約40分ほどかかるお散歩コースがあります。

時計回りに回ってみました。

山々も、ドングリやまつぼっくり、イチョウの葉っぱから秋の訪れを感じられ、哀愁漂う中での散歩は東京では味わえません♪

しばらく歩くと朱色の橋が出てきます。ここからの景色は青森屋の中でもトップクラスだと思います。

特にこれから紅葉の季節になると、さらに綺麗でしょうね

橋を渡ると、ポニー2頭がお出迎え。

「のれ」ちゃんと「それ」ちゃんの2頭。

元気いっぱいに頑張る!という青森の方言「のれそれ」から名付けたそうです。

写真はご飯中のところをパシャリ。

もう少し進むと、川沿いを歩くところが出てきます。

ここを歩いたときは、風が本当に気持ち良かったなー。。

東京に住んでるとこういう自然と触れ合う機会が失われるので、田舎生まれの私からすると、不思議と懐かしさすら覚え、心の底から心地良い散歩が出来ました。

ほぼほぼ一周し終わると、足湯が現れます。

タオルも完備。

星野リゾートのこういう気が利くところが大好きです♪

散歩した後の疲れを足湯で癒やしていると、時間はまだ1時半ですが、早めにお部屋の準備をしてくれたみたいで(本当に気が利く。。)受付の方から連絡がありましたので、部屋に向かいます。

続きは以下

【秋】星野リゾート「青森屋」!『りんご×ホタテ』による圧倒的非日常感(2/2)

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。