ニューヨークとラスベガスとグランドキャニオンに3泊5日で行ってきた話(3/3)

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事は、全然時間がないけどアメリカを旅したいというクレイジージャーニーへ送るものです。

表題の通り、たったの3泊5日でアメリカの「ニューヨーク」「ラスベガス」「グランドキャニオン」3箇所を回ってきました。

↓前回の記事はこちら

ニューヨークとラスベガスとグランドキャニオンに3泊5日で行ってきた話(2/3)

2日目

ニューヨークとラスベガスの時差は3時間。

砂漠を飛行すること数時間。飛行機から見ると砂漠のど真ん中に世界最大級の歓楽都市が出現するので、それはそれはテンションがあがります!

さぁ、いよいよ憧れのラスベガスに着きました!

ラスベガスの空港の中にもカジノあるんですよ。さすがです。

電源が切れてUBER(ウーバー)が呼べなかったので、タクシーにて市街地のホテルへ。

ラスベガスって、ホテルに併設してあるカジノ、ショー、レストランが主な収入源なので、ホテル代が鬼のように安いです。

ちなみに私が泊まった「バリーズ ラスベガス」は部屋も綺麗で満足度高かったですが3000円程度。。

その分しこたまカジノで吸い取れているから良いよ。という値段設定です。

今朝、遠くからしか見えなかった自由の女神を近くで見ることができ、満足です。笑

各ホテルで行っている無料なショー♪以下はラスベガスでのナンバーワン無料ショーです。これは本当に美しかったですね~。

ちなみにドバイの世界一高いビル「バージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ) 」でも噴水ショーがありますが、同じ人が作成したそうですよ。

からのミラージュ リゾート&カジノの火山が大爆発する無料ショーの「ボルケーノ」

高さ5m程の炎が噴出するたびに、ものすごい熱風が押し寄せてきます。噴水ショーとは対象的な激しいファンタスティックな無料ショーです♪

からのラスベガス名物の絶叫マシーン「エックスストリーム」

動画は昼ですが、私が乗ったのは夜です。世界でもTOP10に入ると言われているほど怖いらしいですね。

夜景は抜群に綺麗なのですが、本当にもう絶対に乗りません。。

からの各ホテルで行っている無料なショー♪

このようにラスベガスは本当に遊べるところが沢山あります!明日はグランドキャニオンとクラブとカジノを堪能すべく、2時に就寝。明日に備えます。

3日目

グランドキャニオン

アメリカ南西部・アリゾナ州にある、世界遺産にも登録されている「グランドキャニオン国立公園」。

全長446km、幅29km、深さ1.6kmと果てしなく壮大な峡谷です。ラスベガスから飛行機でおよそ1時間弱の距離にあるため、日帰りも可能なのです。

いや~本当に何もかもスケールがでかい!壮大な自然のパワーを感じながらも、私もパシャリ。

ここで指が見切れているあたり、さすが相方です!

とまぁ「インスタ映え」は間違いなしのグランドキャニオン、死ぬまでに一度は行くべきと考えます。

「HAKKASAN」@MGM Grand

ラスベガスに戻ります。

忘れないうちに「ハーシーズチョコレートワールド」でお土産を買い、再度ラスベガス散策

アメリカに来てパンしか食べてなかったため、イタリアのベネチアをモチーフにしたホテル(どこだったかな?)でパスタを食す。

さぁ、スーツに着替え、残るはクラブとカジノの2つ!

さぁ今日はMGM Grandというホテルの「HAKKASAN」というクラブに行きました。

あのフロイド・メイウェザー・ジュニア 対 マニー・パッキャオ戦も行われた、とてもとても有名なホテルなのですが、このクラブも相当に有名です。

ワクワクしながらクラブの入口に来てみると、どう見ても入口が見当たらない。。

嫌な予感しかしない。。。

近くにあったレストランのスタッフに聞いてみると、何言っているの?隣だよ、と言われ、隣を見ると嫌な予感的中。

「CLOSE」

自由の女神に続き、これは大事件です。クラブとカジノのためにラスベガスに来たと言っても過言ではありません。

いくら調べても休みかどうかが見つからない。英語ならあったのか?。。

…悔みながらも、受け止めるしかない現実。いや、これだけツイてないということは、その分カジノで大当たりするのでは?淡すぎる期待に胸を踊らせ、ホテルを後にする2人。

あ~正解一の歓楽都市のクラブ見てみたかったな~。ちなみに行くとこんな感じ。

カジノ

もう自分たちに残されているのはそう、カジノしかありません。

プラネット ハリウッド リゾート & カジノ(Planet Hollywood Resort & Casino)に向かいます。

カジノは撮影禁止なので、私のつたない表現の説明で許してください。笑

広々とした店内を、覆い尽くすように各種マシーンがあります。

3mはあるんじゃないというくらい大きなスロットマシーン、まさに映画でしか見たことのないディーラーが付くルーレットやブラック・ジャック等

私の狙いは、ラスベガスのカジノで大賭けすることです。

ゲームは勿論、

ブラックジャック!

ブラックジャックとは以下のルールで行う、非常にシンプルなルールのゲームです。

プレイヤーはディーラー(胴元)との間で1対1の勝負を行う。つまり、プレイヤーが複数いる場合には、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになる。

各プレイヤーの目標は、21を超えないように手持ちのカードの点数の合計を21に近づけ、その点数がディーラーを上回ることである。

引用:Wikipedia-ブラックジャック

カードを一枚ずつひいて21に近づけていくのですが、例えば手持ちのカードの合計が15の場合は、次に引くカードが6に近ければ近いほど良いのです。

21ぴったりになると、それは「ブラックジャック」と呼ばれる最強の組み合わせとなり、相手もブラックジャックでない限り自分の勝ちです。

さぁ、いよいよ記念すべき一回目のBET

引いたカードの合計は12。カードをもう1枚引くことを「HIT」、カードを引かずにその時点の点数で勝負することを「STAND」と言いますが、ここは勿論HIT!!引いたカードはなんと9!いきなりブラックジャックです。

お金の動きは勝つと倍に増え、負けると掛け金が没収されます。今回かけていた金額は3000円なので、いきなり倍の6000円になりました。

再度3000円で挑戦し、また勝ち。。あれ?意外とイケる??…カジノアプリで練習していた成果があったのか?

と、勝ち負けを続けながらも、1時間程度ゲームをしたときには、膨れに膨れなんと10万円に!!!!

俺にこんな才能があったとは~!と高揚しがらも心は平静を保っております。このままでは終わりません。

ここで私は、死ぬまでにしたいことの1つである、「カジノで大賭けする!」ことを試みました。

 

映画で良く見る、10万円分のチップ全てに両手を沿え、ディーラーに向けて差し出すあれです。

私が見る限り、実はラスベガスのカジノでそんな金額を賭けている人はおらず、皆平均3,000~5,000円程度だったので、10万円とはかなりの金額だったのです。

途端にディーラーの目が変わります。

同じテーブルに座っていた各国の人が「ふぅ~~!!ナイスガイ!」的な言葉で私を応援してくれています。

周囲にいた人もぞろぞろと集まってきて、テーブルが囲まれました。こえーからあっち言ってが正直なところですが、私はディーラーの目をバッチリと見つめていました。

するとそのディーラー、殆どトランプをタグっていなかったのですが、このターンに限ってタグりだしました。少し違和感を覚えつつ機械がタグるし(今どきのカジノは人はタグらないのです)大丈夫だよね。。なんて思いつつも手札を見てみると。。。

なんといきなり20!?

勝った。。。

周囲にいた野次馬どもの歓声が響く。来た!マジできた!10万賭けているということは20万になる?

今回の旅行分稼げるじゃん!

 

 

心臓がばくばくする。。

 

 

ディーラーのカードがオープン

 

 

 

 

 

ブラックジャック。。

 

 

 

 

 

 

 

ブラックジャック!!!!!???????

いや嘘だろ~!!!!いままでディーラーボロ弱だったのに、ここでブラックジャック!?

10万掛けた瞬間に?絶対に嘘だ!このタイミングは絶対におかしい!イカサマ?そう言えば急にタグリだしてたな。怪しい!!

頭に血が上り、抗議しようとした私は立ち上がり、私は、

「ユーアーストローーーーーング!!!」

と叫んだ。。

……実は、「お前何かしただろ~!」的なことを言いたかったのですが、英語力が低く睡眠不足もたたり酒に酔っていた私が精一杯振り絞って出てきた英語が「You’re strong」だったのです。

「あなた強いね~!」って言ってるだけで、ただ褒めただけ。

ディーラーも「ノーノー」とか言ってまんざらでもなさそう。。

 

あぁ、、自分は自由の女神の離島にも行けず、クラブに入れず、違和感のある負け方をして抗議すらできないのか…と意気消沈していました。

 

ところが、周りにいた人が、「惜しかったね!」「良いもん見れた!」などと言いながら、私に少しずつコインを置いていってくれました。

全て集めると3,000円くらいになったので、思い出として、それはドルに換金して持って帰りました。

最後に

カジノを終えると、既に朝5:00。ラスベガスを朝7:20の便で日本に帰ります。

最後に、この3泊5日でニューヨークとラスベガスを回ったプランはどうだったのか教訓を言いますと、

・寝ずに行けば、以外と行きたいところは回れる

です。今回の旅で定めた目的レベルで言うと、全然達成できました。

でもハプニングには見舞われました場合に、ギリギリ過ぎてリカバリーがききません。

例えば、ラスベガスも一泊だと、宿泊する夜にクラブに入れなかったらそこで終了です。

バッファを積むという意味でも、もう1泊あるとさらに良かったのかな~なんて考えながら、日本に帰国しました。

 

さぁ、何はともわれ、私のバケットリストをまた一つクリアしました♪

ひこまるのバケットリスト(bucket list) 死ぬまでにしたいこと100

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

東京都在住30歳の♂、本業はサラリーマンです。 「楽しむために楽をしない」をモットーに、考えるだけでワクワクする死ぬまでにやりたいことをリスト化し、毎日書き留めていきます。 誰しも興味は持っているけど経験したことがないテーマについて、実際の体験談に基き、共感してもらえるように綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします♪