ニューヨークとラスベガスとグランドキャニオンに3泊5日で行ってきた話(1/3)

ひこまる(@hikomaruuu)です。

この記事は、全然時間がないけどアメリカを旅したいというクレイジージャーニーへ送るものです。

表題の通り、たったの3泊5日でアメリカの「ニューヨーク」「ラスベガス」「グランドキャニオン」3箇所を回ってきました。

地理関係がよくわからないという人は、以下の地図をご覧ください。

※左からラスベガス、グランドキャニオン、ニューヨーク…

いや、別々に行けよ!笑

そう思われても仕方ありません。広大なアメリカ大陸をまさしく横断するにも関わらず、与えられた時間は3泊5日。弾丸トラベラー3週放送分を一気に回っているのと同じですから。

今思い返してもあまりにも無謀な旅立ったことは分かっていたのですが、ミーハーな筆者はどうしても世界一の歓楽都市ラスベガスと世界経済の中心ニューヨークに行きたいという衝動を抑えられずに、また、男二人旅ということもあり、睡眠時間削ればなんとかいけるっしょ!という自信に満ちている私達はHISに駆け込んだのでした。。

プランニング

筆者  「すみません、アメリカに旅行に行きたいんですけど。。」

HIS店員「アメリカのどちらですか?」

筆者  「まずはニューヨークに…」

HIS店員「ニューヨークでしたら、こちらの6泊8日プランがおすすめです。」

筆者  「あ、えっと…そんなにはいなくても良いですが…」

HIS店員「ニューヨークでしたら、こちらの4泊6日プランが一番短いプランになります。」

…ニューヨークだけで4泊が最低…?

マジか!!!

筆者  「あの…あとグランドキャニオンも行きたくて。」

HIS店員「あ~、距離があるのでそういうプランはないんですよね。てゆうかニューヨーク3泊でも短いのにグランドキャニオン行っている暇ないですよー?」

筆者  「あ、実はラスベガスも行きたくて。笑」

HIS店員「……」

そこから30分、店員さんに止められ続けました。笑

ただし、根拠なき自信に満ちた私達をを止めるすべはなく、遂には3泊5日の「ニューヨーク」「ラスベガス」「グランドキャニオン」3箇所を回ることのできるカスタマイズコースが出来上がったのでした!!

それがこちらです!!!!

スケジュール行動時間
福岡2月7日07:20 発移動
成田(東京)2月7日09:00 着
成田(東京)2月7日11:10 発
JFケネディ(ニューヨーク)2月7日10:05 着一日半
JFケネディ(ニューヨーク)2月8日17:29 発
ラスベガス2月8日20:25 着一日半

※内半日はグランドキャニオン

グランドキャニオン2月9日
ラスベガス2月10日07:20 発
ロサンゼルス2月10日08:32 着移動
ロサンゼルス2月10日11:30 発
成田(東京)2月11日16:30 着
成田(東京)2月11日19:30 発
福岡2月11日21:45 着

いやほぼ移動やんけ!笑

当時、筆者は福岡に住んでいたため、間違いなくこれが一番海外への滞在時間が長いコースです。

ニューヨーク、ラスベガスともに一日半?「いや、本当後悔しますって(半笑い)」と最後まで店員さんからはディスられ続けましたが、大切なのは、沢山滞在することではなく、この与えられた時間内に自分たちがやりたいことができるかどうかなのです。

旅の目的

筆者は昔っからとにかく経験したい欲を持っており、特に世界No.1とか世界に一つとかそういうフレーズに弱い。

そんな筆者が、この3泊5日の間にミーハー精神を満たすことができ、死ぬまでに経験すべき項目として以下を挙げた。

<ニューヨーク>

・タイムズスクエアの階段に座る

・セントラルパークでサンドイッチを食べる

・ブロードウェイを見る

・エンパイア・ステート・ビルディングに登る

・自由の女神を見る

<ラスベガス>

・MGM グランド ホテルのHAKKASAN に行く。

・グランドキャニオンに行く(ラスベガス発)

・世界一怖い絶叫マシーンに乗る。

・ブラックジャックで重ねたコインを差し出し大駆けする。

どうでしょう~??ワクワクしませんか??

友人Sと私は、いけんじゃね?という思いにときめき胸を踊らせながら、店員さんの憐れむような顔を背中に、チケットを握りしめて満足気にお店を後にしたのでした。

続きはこちら↓

ニューヨークとラスベガスとグランドキャニオンに3泊5日で行ってきた話(2/3)

ABOUTこの記事をかいた人

ひこまるは大手東証一部上場企業にて、人工知能を活用したサービス企画職に携わるサラリーマン32歳。 死ぬまでにやりたいことをリスト化したバケットリスト達成のため、大学生の頃からリストを更新し続け、達成したリストの数は200を超えるが、時間とお金がかかるリスト(例えば世界一周旅行)は達成できずに蓄積され続ける。 そんな折、アーリーリタイアして働かずに生きる投資家や同じ志を持つ仲間と出会い、バケットリスト達成には、国や会社に依存せず、自ら資産形成して経済的にも時間的にも自立する必要があることに気づき日々邁進中。 レールがないこの時代を生き抜くための方法を模索し、自分の学びを共有する場として本ブログ(バケットリストと経済的自立)を執筆しています。 年金受給額引き下げや受給年齢引き上げ・終身雇用制度や退職金の廃止が進んでいく昨今、本ブログを通じて、ともに歩んでいける人が増えると幸いです。